おしゃれの視線・私のスタイルを探して の商品レビュー
1990年代。ちょうど子供を産んで、仕事に家事に翻弄され、それでもおしゃれは忘れたくなかったあの頃。「ヴァンテーヌ」という雑誌が登場し、1頁1頁舐めるように眺めてたなぁ。そしてその中に連載されていた、光野さんのこのエッセイ。読むのが楽しみで、読み始めると自然と背筋がのびてくる。...
1990年代。ちょうど子供を産んで、仕事に家事に翻弄され、それでもおしゃれは忘れたくなかったあの頃。「ヴァンテーヌ」という雑誌が登場し、1頁1頁舐めるように眺めてたなぁ。そしてその中に連載されていた、光野さんのこのエッセイ。読むのが楽しみで、読み始めると自然と背筋がのびてくる。イタリアマダムのように颯爽と仕事に向かおうと。 今読み返すと、そこかしこにバブル感が感じられ、あの頃の空気感が感じられる。好きだと思うこと、インテリアにしろファッションにしろ、細かく説明してくれているのが嬉しい。じっくり読む本ではないけれど、そばに置いておいて、時々ページをパラパラめくり、行き当たった箇所に目を通す。それだけでも充分心に沁みる本だ。
Posted by
読んでいる間も、読み終わったときも「良い本だな」とつくづく思う本です。 好きです。 でも、前回読んだときから全然成長出来てないな…ということを突き付けられる読書でもあります。 この本との出会いは読書会で紹介されたことでした。その方の格好は、まさに「スタイルがある」で、印象的でした...
読んでいる間も、読み終わったときも「良い本だな」とつくづく思う本です。 好きです。 でも、前回読んだときから全然成長出来てないな…ということを突き付けられる読書でもあります。 この本との出会いは読書会で紹介されたことでした。その方の格好は、まさに「スタイルがある」で、印象的でした。 今でも、着るものがない、や、何を着たらいいかわからない…と感じることが多いです。恥ずかしながら。 自分のイメージを掴んで、スタイルを持ちたいです。 シンプルにしなくていいのか…読むたびに学びがあります。
Posted by
自分のスタイルを見極め、身につけるべき衣服を見極めること。 簡単なようでいてとても難しいことだけど、買っても買っても着る服が無い、今日の自分は本当の自分ではないという気持ちに共感できる人は一度読んでみると良いと思う。 なにかしら学ぶことがあるはずだ。
Posted by
何かの書評で「おしゃれの古典」と書いてあり、とても気になり手に取る。あんまりおしゃれをワカッテナイ私でも、おしゃれ大好きな桃さんのレッスンはとても心に響くのだ。
Posted by
- 1