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夏はなぜ暑いのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2009/05/28 |
| JAN | 9784000057424 |
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夏はなぜ暑いのか
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あまりにも夏が暑いので読んでみた。 第一章には幼い頃に理科の時間に習ったことが理解しやすい文章で書かれていた。そこから先は天文学や物理学の各分野の常識、今後の研究の展望 が紹介されていて中には知らないことも多く、一読しただけでは内容が理解できないことも多々あった。最後の方は物理学・天文学の研究者と著者の関わりといった歴史の紹介だった。 専門家だけでなく、市井の数多の人が実験結果や現象を記録し後世に残すことで獲得してきた人類の叡智である理科や物理を活用し、より良い暮らしを得ていくためにも、まずは若い頃にある程度学問を詰め込み教育することも重要なのかもしれないと思った。 「理科は実学」というように理科は生活に根ざしているものなので知っているだけで役に立つし、たくさんの人が当たり前に知っていることが増えることで研究も進み、生活がより良くなっていくのだろう。 因みにタイトルの答えは「地球は公転軸に対して自転軸が約23.5度傾いた状態で公転しているから」だ。 地軸が傾いているため一年のうち一日の24時間の中で太陽の光を受けている時間の方が長い期間と太陽の影になっている時間の方が長い期間とがうまれる。太陽の光と熱を受ける時間が長くなる=それ以外の期間に比べて暑くなる。太陽の光と熱を受ける時間が長くて暑くなっている期間を夏と呼び、その逆を冬と呼ぶ。北半球と南半球では一年のうちで1日の中で太陽の影に入っている方が長い時期が反対なので季節が逆になっている。
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- ネタバレ
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天文台の月刊広報誌の連載っていうから、もっと軽い読み物を期待してた。数式ガンガン出てくるし、図表はないしで、結構ハードルは高い…と思ってたら、最初の一章だけだった。 でもかなり真面目な先生らしく、あんまりユーモラスでもないし、卑近な例えも皆無。市井の我々じゃなくて、天文オタク的な方々が読者に想定されているのだろうか?いや、単に、私のオツムの問題か。うーむ。
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知識だけの営業マンになるか。 知恵を絞る商人になるか。 夏が暑いことを温室効果、黒点などで物理学的に説明。他に台風などの自然科学について扱っている。
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