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オトナの片思い ハルキ文庫
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オトナの片思い ハルキ文庫

アンソロジー(著者), 石田衣良(著者), 佐藤正午(著者), 栗田有起(著者), 伊藤たかみ(著者), 山田あかね(著者), 三崎亜記(著者), 大島真寿美(著者), 角田光代(著者), 橋本紡(著者), 井上荒野(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2009/05/18
JAN 9784758434072

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商品レビュー

3.1

36件のお客様レビュー

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2024/07/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

オトナの片思い アンソロジーの楽しみはなんといっても今まで読んだことのない作家にふれることができるという点だと思います。そういった目的で手にとってみました。 フィンガーボウル 石田衣良 著 やっぱり石田さんは肌に合わない。オトナになるということはすり切れてしまうことではなくてもっと良いことだと思うんですけど。。。 リリー 栗田有起 著 リリーって何のことかとおもいきやお腹の調子が悪くなること。恋をするとお腹が痛くなるオトナ?のお話。 からし 伊藤たかみ 著 煮え切らないくて鈍感、無気力な男。とてもいらいらしてしまいます。それに恋する?女の人はわからん。 やさしい背中 山田あかね 著 プロフェッショナルに恋しちゃうキャリアウーマンのお話。 Enak! 三崎亜記 著 やっぱり三崎さんの小説は好き。影を捨ててしまった人との穏やかな生活。オトナへの成長。 小さな誇り 大島真寿美 著 うーんと年の離れた新人君。天使は不意に舞い降りるし、どうしようもない。 ゆっくりさよなら 大崎知仁 著 急に離婚を宣言した妻。好きだからこそ合意した主人公。なかなか提出されない離婚届と未練、希望。 鋳物の鍋 橋本紡 著 離婚してパートをしている主人公とパート先のお腹をすかした青年のお話。 他人の島 井上荒野 著 親子ほども年の離れたうだつのあがらない同僚。 真心 佐藤正午 著 20年越しの片思いとそれに気づいてしまった男女の行方は。 わか葉の恋 角田光代 著 離婚身の主人公が行く定食屋で挨拶をするだけの青年。女性の視点がとてもよく描けているのはさすが角田さん。 今の日本では絶滅しかけていると思われる立派な本当のオトナは一人も登場しません。みんな竹蔵と同じように、なんとなく年をとってオトナと呼ばれる年になってしまっただけ。でも今はそれが等身大で共感を呼ぶそんな時代。 でも、清廉な政治家がいないのと同じように本当のオトナなんて昔からめったにいなかったのかもしれません。ただ、本当のオトナに見えるだけだったのかも? あと、恋は突発事故のようなもので理屈はないから怖いなーと改めて思います。こんなふうに思えることがオトナの条件? 竹蔵

Posted by ブクログ

2023/08/10

短編集なので楽しそうだなぁ、と思ったものの、よく分からない恋ばかり。 やはり、短編集は深くまでは書けないので難しのかな

Posted by ブクログ

2021/04/19

恥ずかしながら石田衣良の書いた小説をこのアンソロジーではじめて読むことになったのだけど、美しくよどみのない文体にあっという間に引き込まれた。 料理とか食べ物に少しだけフォーカスしつつ、そこに恋愛をフュージョンさせる。気まぐれに吹く風が、ぱらぱらとページをめくってしまうように読める...

恥ずかしながら石田衣良の書いた小説をこのアンソロジーではじめて読むことになったのだけど、美しくよどみのない文体にあっという間に引き込まれた。 料理とか食べ物に少しだけフォーカスしつつ、そこに恋愛をフュージョンさせる。気まぐれに吹く風が、ぱらぱらとページをめくってしまうように読める恋愛アンソロジーだった。 恋愛って好きなものを食べたり、嫌いなものを食べたりするようなものなのかもしれない。あるいは得体の知れないなにかを食べることだろうか……?

Posted by ブクログ

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