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新撰組顛末記 新人物文庫
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新撰組顛末記 新人物文庫

永倉新八【著】

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新撰組顛末記 新人物文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新人物往来社
発売年月日 2009/05/14
JAN 9784404036001

新撰組顛末記

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商品レビュー

3.5

37件のお客様レビュー

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2026/01/07

三人称で書かれてることもあり創作っぽく感じるし、実際にそういう部分もあるのだろうけど、それでも当時その場にいた人間の言葉、それもあの永倉新八のというのは貴重で一読の価値はある。池田屋事件のところとかはやはり面白かったが、これらの話などを膨らませて小説にした司馬遼太郎ら歴史小説家は...

三人称で書かれてることもあり創作っぽく感じるし、実際にそういう部分もあるのだろうけど、それでも当時その場にいた人間の言葉、それもあの永倉新八のというのは貴重で一読の価値はある。池田屋事件のところとかはやはり面白かったが、これらの話などを膨らませて小説にした司馬遼太郎ら歴史小説家は上手いなあと改めておもった。

Posted by ブクログ

2024/08/29

語り口調のような話の進み方で、自分は凄く好き。 新選組の小説って、試衛館から始まって五稜郭で終わるという感じなんだけど、明治以降の永倉新八のその後もしっかり面白かった。 一気読みでした。

Posted by ブクログ

2018/12/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この書籍の著者である永倉新八は、幕末の京都で活躍していた「新選組」の生き残りで、後世に伝えようとしたために書かれたものです。

Posted by ブクログ

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