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自殺について
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHPエディターズグループ/PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2009/05/07 |
| JAN | 9784569708652 |
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自殺について
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表題の"自殺について"は、後半の数ページのみで、前半は人間と動物の違い、中盤は人が生きる意味、そして苦しみのこと。 人間はそもそも存在自体が間違っており、そのことを生きて、死んで、の2回分で償わなければならないという考えが面白かった。 一読後、振り返ろうと思ったら左ページに本文、右ページに抜き出し、というのはこれはこれで探しやすいが、もう少し一定の長さの本文を繋げて、章としてタイトルをつけた方が良かった。 今回は図書館で借りて読んだが、空白が多く、注釈も多く、改めて買って読もうとは思えない。 哲学書というより、自己啓発本に近い構成である。 長く生きれば生きるほど、よりはっきりとこう気づくのである。人生は全体として見れば期待はずれであるばかりか、詐欺ですらある。p48 われわれはまるで自堕落な父親の子供のように、借金わー背負ってこの世に生まれてきており、ひっきりなしに働かなければならない。p64 われわれはこの世に生まれてきたことを、第一に生きることで償い、第二には死ぬことで十分に償うのである。p72 この世界、そして人間もそもそも存在すべきではないという確信は、実はわれわれが、互いに寛容な気持ちで満たされるのに役立っている。p78 人と人との間で呼びかけるときに〜ムッシュー(Monsieur)とかサー(Sir)の代わりに、苦難を共にする人という言葉を使ってはどうか。p79
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ページをめくるごとに目に入る”鬱陶しい要約”、それに”圧倒的空白の多さ”、バカにされてる気分。 あとがきで「哲学用語はできるだけ避け、文学的にも味わえるよう訳しました」と書いてるところからしてダメ。 哲学と文学は明確に区別されるべきである。真面目に読むなら岩波の方を読んだほうがい...
ページをめくるごとに目に入る”鬱陶しい要約”、それに”圧倒的空白の多さ”、バカにされてる気分。 あとがきで「哲学用語はできるだけ避け、文学的にも味わえるよう訳しました」と書いてるところからしてダメ。 哲学と文学は明確に区別されるべきである。真面目に読むなら岩波の方を読んだほうがいい。 ついては、内容に関しては真剣に読むことができなかったので評価することができない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自殺をするある原因とは、精神的な苦悩と肉体的苦悩の対立によるものであると。それは肉体的苦悩を感じているときは、精神的苦悩に無頓着になり、逆も然りということであった。このことが自殺を容易にしてしまう。 実際本書は哲学的な見地から書かれていたので、具体的なところまで書かれてはいなかった。
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