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社会学 第五版
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社会学 第五版

アンソニーギデンズ【著】, 松尾精文, 西岡八郎, 藤井達也, 小幡正敏, 立松隆介, 内田健【訳】

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社会学 第五版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 而立書房
発売年月日 2009/03/25
JAN 9784880593500

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2024/07/27

ギデンズの社会学。本文だけで950ページ二段組の鈍器本。数ヶ月かかって読了。社会学にちゃんと入門するなら読まねばだよなと大学卒業後15年以上を経てやっと。時間はかかったけどやはり読んで良かった。英語版はすでに第九版まで出ており、原書は2006年に出た第五版はテーマによってはやや時...

ギデンズの社会学。本文だけで950ページ二段組の鈍器本。数ヶ月かかって読了。社会学にちゃんと入門するなら読まねばだよなと大学卒業後15年以上を経てやっと。時間はかかったけどやはり読んで良かった。英語版はすでに第九版まで出ており、原書は2006年に出た第五版はテーマによってはやや時代から遅れを感じるものもあるが、グローバリゼーションやテロ、環境変動などの世界的なテーマ、ジェンダーの観点など現代的なテーマも含めて十分に現在でも通じる内容。20数個のテーマごとに社会学による研究はどのように進んできたのかその歴史と視点の概要、そしてテーマごとの関連を学ぶことができる。特にのどのテーマであっても機能主義、葛藤理論など代表的な社会学の各理論や視座による研究の積み上げがなされてきたことをよく学ぶことができる。さぁ社会学、次は何読むか。

Posted by ブクログ

2021/04/24

本の紹介動画; https://www.youtube.com/watch?v=mxW0N6BdKtM 関連動画; https://www.youtube.com/watch?v=cwnatDaCj1w 人間主体(ヒューマニズム)の社会学を提唱するギデンズが、今日の社会学の...

本の紹介動画; https://www.youtube.com/watch?v=mxW0N6BdKtM 関連動画; https://www.youtube.com/watch?v=cwnatDaCj1w 人間主体(ヒューマニズム)の社会学を提唱するギデンズが、今日の社会学のすべての研究領域を網羅し、その全体像を呈示する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 松尾精文 1945年生。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得修了。青山学院大学文学部教授 西岡八郎 1950年生。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得修了。国立社会保障・人口問題研究所人口構造研究部部長 藤井達也 1952年生。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得修了。上智大学総合人間科学部教授 小幡正敏 1958年生。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得修了。武蔵野美術大学造形学部教授 立松隆介 1956年生。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得修了。東邦大学講師 内田健 1964年生。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得修了。新潟大学教育学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Posted by ブクログ

2021/03/01

社会学の定番中の定番テキスト。寝る前に少しづつ読み進める。 1000ページ超だけあって扱う範囲が広く、各テーマの記述も充実している。 通読するのは難しいが、ぱらぱらめくるだけでも未知の論点に出会えて面白い。 原著は15年前のものだし、事例も英米が中心なので、もう少し新しくて日本の...

社会学の定番中の定番テキスト。寝る前に少しづつ読み進める。 1000ページ超だけあって扱う範囲が広く、各テーマの記述も充実している。 通読するのは難しいが、ぱらぱらめくるだけでも未知の論点に出会えて面白い。 原著は15年前のものだし、事例も英米が中心なので、もう少し新しくて日本の状況に詳しいテキストも読んでみたいところ。

Posted by ブクログ