1,800円以上の注文で送料無料

飯島愛 孤独死の真相 プラトニック・セックスの果て
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-02-02

飯島愛 孤独死の真相 プラトニック・セックスの果て

田山絵理【著】

追加する に追加する

飯島愛 孤独死の真相 プラトニック・セックスの果て

定価 ¥1,430

220 定価より1,210円(84%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2009/03/26
JAN 9784575301199

飯島愛 孤独死の真相

¥220

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2017/10/02

飯島愛の真実に迫った一冊。 自伝『プラトニック・セックス』よりはリアリティがあるものの、どこまで信ぴょう性があるかは?

Posted by ブクログ

2011/07/29

偉大なる人が謎の死をとげると、謎を解くように本が出版される。 しかし、真実は本人のみがしっているものである。 真実を知らないものは、自分が納得いく形で謎を解く。その形の数だけ本や話がつくられていくのである。 本書もその「知ることのできない真実という謎を追った本」である。 飯島愛...

偉大なる人が謎の死をとげると、謎を解くように本が出版される。 しかし、真実は本人のみがしっているものである。 真実を知らないものは、自分が納得いく形で謎を解く。その形の数だけ本や話がつくられていくのである。 本書もその「知ることのできない真実という謎を追った本」である。 飯島愛氏はさまざまな謎をのこして突然死亡した。 死因は病死とも、自殺とも言われている。 この死因について著者はさまざまな視点から追っていく。 その中には飯島氏が生前にのこした本「プラトニックセックス」では語られてなかった人物像が描かれていた。 たくさんの人の愛をもらいながらも、絶対に心を許さなかった飯島氏。 飯島氏が心のそこから愛したのはただひとりの男性だった。 その男性とは喧嘩の後に相手が失踪と言う悲しい別れをする。 飯島氏は対立してもなお相手がすきであった。 だから仕事をした。自分の存在を輝かせることで、相手がいつ戻ってきても言いように。 自分はここにいますという目印のため、そして残された気持ち、消えない思いを一時でも「仕事」の忙殺さで忘れるため。 「お金を稼がなくちゃね」というのが、彼女の口癖だったらしい。 その言葉の裏にある愛した男性への愛情が本書には書かれている。 だがしかし、飯島氏を待ち受けていたのはその男性の死亡というかなしい離別だった。 それから彼女がどのような思いで生きてきたのか。 自身の本では書かれていない、書かなかった部分が他者という視点で書かれている。 また、それだけではなく「死」の背景にあった大きな闇も同時に書かれている。 偉大な人間の死は、謎がおおいこと。 そして残された人間は納得できる形で真実をつくりだすことが本書からうかがえる。

Posted by ブクログ

2011/06/04

2011.06.04 突然死の真相がわかるの?と興味を持ち読み始めました。 しかし、そんな事よりも、愛ちゃんの未来、愛ちゃんのつながり、愛ちゃんが沢山の人から愛されていたこと・・いろいろわかり、突然の死が本当に残念で仕方がありません。

Posted by ブクログ