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この世界の片隅に(アクションC)(下) アクションC
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この世界の片隅に(アクションC)(下) アクションC

こうの史代(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2009/04/28
JAN 9784575942231

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商品レビュー

4.5

123件のお客様レビュー

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2022/08/28

死と復活

厳しくなる生活の中でも工夫しながら、生きて行く。これまで、犠牲者が出ていなかったのが、家族を失うこととなる。そして原爆。 失うものが多い戦争が終わって直ぐに来る台風。「一か月遅れの神風」と皮肉も効いている。広島市内で出会った戦災孤児を引き取った夫婦。死と復活の息吹きが明るい...

厳しくなる生活の中でも工夫しながら、生きて行く。これまで、犠牲者が出ていなかったのが、家族を失うこととなる。そして原爆。 失うものが多い戦争が終わって直ぐに来る台風。「一か月遅れの神風」と皮肉も効いている。広島市内で出会った戦災孤児を引き取った夫婦。死と復活の息吹きが明るい未来を示している。

ユスト

2025/12/29

なんの結論も無いような戦争もの。ただ普通にダラダラと時が過ぎていく中で、何かを思ったり考えたり。 だからとて、思想を強要したりせず。 不思議な物語。 それでも戦争ものが悲しいのは、何故なんだろう。

Posted by ブクログ

2025/08/25

普通のありふれた日常が少しずつ戦争の色に変わっていく中でも、すずさんは明るく楽しく暮らしていて、きっと本当に日本の戦時下の家庭ではそんな風にみんなが過ごしていたんだろうなと思った。本土攻撃が始まるまでは、少し遠くの出来事のように苦労しながらも明るく過ごしていたのかもしれない。原爆...

普通のありふれた日常が少しずつ戦争の色に変わっていく中でも、すずさんは明るく楽しく暮らしていて、きっと本当に日本の戦時下の家庭ではそんな風にみんなが過ごしていたんだろうなと思った。本土攻撃が始まるまでは、少し遠くの出来事のように苦労しながらも明るく過ごしていたのかもしれない。原爆ですずさんの両親や妹は亡くなってしまった。悲しくても前に進む逞しい人達が生きていた。 戦争反対は当たり前だけど、世の中がどうなっても、人々の営みはどんな時にも力強く健気に続いていくんだと思いました。

Posted by ブクログ