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しあわせのねだん 新潮文庫
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しあわせのねだん 新潮文庫

角田光代(著者)

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しあわせのねだん 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2009/02/28
JAN 9784101058252

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しあわせのねだん

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商品レビュー

3.8

140件のお客様レビュー

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2026/07/21

エッセイってのんびりな人が細かく書くイメージだったけど、粗雑でせっかちな感じでめちゃくちゃ面白かった

Posted by ブクログ

2026/07/03

角田光代さんのエッセイを読むたびに思うけど、彼女は「普通の日常」を面白くする天才なんだと思う。 朝から仕事をしながら、お昼ご飯のことばかり考えていたり。見知らぬおばさんにお金をせびられて、その人の人生を勝手に想像して結局お金を渡してしまったり。ちょっと自虐的で、決して自分を大き...

角田光代さんのエッセイを読むたびに思うけど、彼女は「普通の日常」を面白くする天才なんだと思う。 朝から仕事をしながら、お昼ご飯のことばかり考えていたり。見知らぬおばさんにお金をせびられて、その人の人生を勝手に想像して結局お金を渡してしまったり。ちょっと自虐的で、決して自分を大きく見せようとしない。そんな肩の力の抜けたユーモアは、どこかさくらももこさんを思い出させる。 ページをめくるたびに「次はどんな話なんだろう」と思えて、読み終わる頃には「ああ、まだ終わらないでほしい」と思った。 「しあわせ」の値段なんて人それぞれだけれど、こんなふうに日常を面白がれる人は、それだけでとても豊かなんだろうなと思う。

Posted by ブクログ

2026/06/27

家計簿の話が面白かった。 私はよく旅行に行ったり、へんなお買い物をして、無駄づかいしちゃったとしょんぼりすることがあるけど、そのお買い物によって人生エピソードが一個増えるとなるとお得かもと思えてきたかも?

Posted by ブクログ

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