- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-02
しあわせのねだん 新潮文庫
649円
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/02/28 |
| JAN | 9784101058252 |
- 書籍
- 文庫
しあわせのねだん
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
しあわせのねだん
¥649
在庫なし
商品レビュー
3.8
140件のお客様レビュー
エッセイってのんびりな人が細かく書くイメージだったけど、粗雑でせっかちな感じでめちゃくちゃ面白かった
Posted by 
角田光代さんのエッセイを読むたびに思うけど、彼女は「普通の日常」を面白くする天才なんだと思う。 朝から仕事をしながら、お昼ご飯のことばかり考えていたり。見知らぬおばさんにお金をせびられて、その人の人生を勝手に想像して結局お金を渡してしまったり。ちょっと自虐的で、決して自分を大き...
角田光代さんのエッセイを読むたびに思うけど、彼女は「普通の日常」を面白くする天才なんだと思う。 朝から仕事をしながら、お昼ご飯のことばかり考えていたり。見知らぬおばさんにお金をせびられて、その人の人生を勝手に想像して結局お金を渡してしまったり。ちょっと自虐的で、決して自分を大きく見せようとしない。そんな肩の力の抜けたユーモアは、どこかさくらももこさんを思い出させる。 ページをめくるたびに「次はどんな話なんだろう」と思えて、読み終わる頃には「ああ、まだ終わらないでほしい」と思った。 「しあわせ」の値段なんて人それぞれだけれど、こんなふうに日常を面白がれる人は、それだけでとても豊かなんだろうなと思う。
Posted by 
家計簿の話が面白かった。 私はよく旅行に行ったり、へんなお買い物をして、無駄づかいしちゃったとしょんぼりすることがあるけど、そのお買い物によって人生エピソードが一個増えるとなるとお得かもと思えてきたかも?
Posted by 
