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人生の短さについて
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人生の短さについて

セネカ(著者), 浦谷計子(訳者)

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人生の短さについて

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHPエディターズグループ/PHP研究所
発売年月日 2009/02/23
JAN 9784569706184

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商品レビュー

4.2

26件のお客様レビュー

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2026/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

はじめてちゃんとした哲学の本を読んだので、文字の上を目が滑っていった。 この本を読んで、時間を有効に使いたいと思うのに、実際にどう時間を使えばいいのかわからない。 私は自分が何が好きで、何が嫌いか、どんな人になりたくて、どんな風に死にたいか、まだまだわかってないんだなーと思った。 ショート動画やサブスクなど、時間を使おうと思えば一瞬で溶けていくような時代、自分の人生を満足に生きるために、何が自分にとって大切なのかを明確にして、何に時間を使うか自分で選んでいく意識を持ちたい。 · なるほど、残りの部分はすべて、生きているとはいえず、たんに時が過ぎているだけだ · ひとは、自分の財産を管理するときには、倹約家だ。ところが、時間を使うときになると、とたんに浪費家に変貌してしまう。

Posted by ブクログ

2025/08/03

時たま、この本を読んで自分に喝を入れたいと思った本。 人生は永遠ではない、なのに人間は永遠かのように時間を浪費している しっかり計画を立てて学問に励み、自分の時間をしっかり作って生きていきたいと思った。

Posted by ブクログ

2023/04/16

人生は短くはなく、湯水のように浪費しているに過ぎない、気づいた時には過ぎ去ってしまい見放されたと思うのである。 人のため、名誉のため、お金や物欲のために、それを欲することに忙しく過ごすことは哀れであり本当に人生を生きてはいない。 悠々自適に過ごすには哲学に時間を割くことである。 ...

人生は短くはなく、湯水のように浪費しているに過ぎない、気づいた時には過ぎ去ってしまい見放されたと思うのである。 人のため、名誉のため、お金や物欲のために、それを欲することに忙しく過ごすことは哀れであり本当に人生を生きてはいない。 悠々自適に過ごすには哲学に時間を割くことである。 これは2000年前に生きた人の話であり現代とは違うとはいえ、否定できるものでは全くなく、ただ漠然と運命に身を任せているのは人生を生きていないんだな、と感じた。 106冊目読了。

Posted by ブクログ