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自分の仕事をつくる ちくま文庫
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自分の仕事をつくる ちくま文庫

西村佳哲【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2009/02/10
JAN 9784480425577

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商品レビュー

4

209件のお客様レビュー

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2025/12/11

こうでありたい。と思わせるような働き方をしている人たちの紹介本 ・自分が好きなものを作り、少し作りすぎたからどうぞという作り方 ・目的のための道具にこだわるのは悪くはないが、突き詰めすぎるとその目的がどこに行ってしまうのかわからなくなる あたりは心に残りました。 どんな仕事...

こうでありたい。と思わせるような働き方をしている人たちの紹介本 ・自分が好きなものを作り、少し作りすぎたからどうぞという作り方 ・目的のための道具にこだわるのは悪くはないが、突き詰めすぎるとその目的がどこに行ってしまうのかわからなくなる あたりは心に残りました。 どんな仕事でも変換できるようなテキストだったと思う

Posted by ブクログ

2025/11/26

ちくま文庫フェアで見かけて手に取ってみました。 最初の話は、mame kurogouchiのインタビューを想起させました(https://www.wwdjapan.com/articles/2241205)。 読みながら、至極シンプルで当然の考えと思えるのですが現代社会では実現...

ちくま文庫フェアで見かけて手に取ってみました。 最初の話は、mame kurogouchiのインタビューを想起させました(https://www.wwdjapan.com/articles/2241205)。 読みながら、至極シンプルで当然の考えと思えるのですが現代社会では実現が難しくなり今後存続の危機ではないかと思えます。 良い悪いの話ではなく、マジョリティがあまりに無関心で抱かない思想に思えます。 岡本太郎の『自分の中に毒を持て あなたは"常識人間"を捨てられるか』を思い出しました。 至極当然のことを言っていても、現代社会がいびつになったためマイノリティとなるような。 デザインについての考え、同感です。 デザインというのは本来そうあるべきだと思うのに、今は本質を無視してパッケージだけ着飾っているように思えます。フェムテックの分野とか。ただ売れれば良いという感じ。 思ったよりもデザイン分野よりの内容だなと思いました。 デザインに関わる人はみな読んでほしいですし、それ以外の人も手に取ってほしいなと思う内容でした。

Posted by ブクログ

2025/11/13

働き方研究家・西村佳哲さんの著書はこれで3冊目の読了になります。 おそらく西村さんの本では一番読まれているであろう本書。たぶん良い本だからいつ読んでもいいや、とあまのじゃくな積読をしておりました。 「誰かに代替されるような労働ではなく、自分にしかできない仕事をやりたい」 み...

働き方研究家・西村佳哲さんの著書はこれで3冊目の読了になります。 おそらく西村さんの本では一番読まれているであろう本書。たぶん良い本だからいつ読んでもいいや、とあまのじゃくな積読をしておりました。 「誰かに代替されるような労働ではなく、自分にしかできない仕事をやりたい」 みな一度は考えることではないでしょうか。 頼まれたわけでもないのに、言葉にできない魅力や違和感を出発点にして、自分自身に嘘や矛盾のない仕事を、自分だけのこととは思えないから、社会に提案していく。 答えをくれるわけではありませんが、自分の仕事にたどり着く糸口をくれそうな一冊です。 個人的に贈り物に最適な本だと思ってます。大切な人に贈ってあげてください。

Posted by ブクログ