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二度死んだ少女 講談社文庫
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二度死んだ少女 講談社文庫

ウィリアム・K.クルーガー【著】, 野口百合子【訳】

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二度死んだ少女 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/02/13
JAN 9784062762755

二度死んだ少女

¥220

商品レビュー

4

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2021/09/12
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※このレビューにはネタバレを含みます

自分の中ではウィリアム・K・クルーガーと言えばポケミスの『ありふれた祈り』だった。 こんなハールボイルドタッチのシリーズものを書いていたなんて知らなかった。 ミネソタ州オーロラという田舎町での元保安官コーク・オコナーのわが町の事件解決物語。 シリーズ4作目とのことで、これまでどんな足跡を辿ってきたのかはぼんやりとしかわからないが、自然体ながら逞しく包容力溢れるオコナーは魅力たっぷりなナイスガイ(解説の児玉清はほめそやしすぎw)。 雪降る大晦日のパーティの最中に少女が失踪。失踪が明らかになった翌日から捜索隊が組まれるが、激しい吹雪のため捜索をあきらめざるを得ない場面から始まる。 その後、春になり雪解けにより少女の遺体が発見されたところから事件の真相をめぐる物語が再び動き出す。 タイトルの意味が明らかになる終盤からの関係者達への嫌疑の揺れ動きっぷりがすさまじく、スリリング。 個人的には「二度死んだ」の部分をもう少し料理してほしかったなぁと。

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2018/12/25

アニー、ピアスのシーン。ちょろ過ぎ。可愛いなぁ。三作目まで家族との関係にハラハラさせられたけど、今作ではそこんところは羨ましいほどの良好な関係になっていて安心。とはいえ登場人物のその後が気になる。近々、5作目を読もう。

Posted by ブクログ

2015/09/21

最近、アメリカでは大都会の探偵とか警察じゃなくて大自然を舞台にしたものが流行っているのだとか。この作家とC.J.ボックスが代表的な作家で二人とも私は大好きです。 ミネソタの田舎町オーロラを舞台に元保安官、現ハンバーガー屋、1/4がオジブワ・インディアンという主人公が警察官でも無い...

最近、アメリカでは大都会の探偵とか警察じゃなくて大自然を舞台にしたものが流行っているのだとか。この作家とC.J.ボックスが代表的な作家で二人とも私は大好きです。 ミネソタの田舎町オーロラを舞台に元保安官、現ハンバーガー屋、1/4がオジブワ・インディアンという主人公が警察官でも無いのに事件に首を突っ込み解決するというお話。尤も作品によっては保安官に復帰していたりするんだけど... 吹雪の夜に行方不明となった少女が他殺体で発見されて、というお話。 猟奇的なテイストも盛り込まれておりツィストも適度に効いていて楽しめました。 面白いですよ。

Posted by ブクログ

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