- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-02
二度死んだ少女 講談社文庫
定価 ¥1,194
220円 定価より974円(81%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/02/13 |
| JAN | 9784062762755 |
- 書籍
- 文庫
二度死んだ少女
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
二度死んだ少女
¥220
在庫なし
商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分の中ではウィリアム・K・クルーガーと言えばポケミスの『ありふれた祈り』だった。 こんなハールボイルドタッチのシリーズものを書いていたなんて知らなかった。 ミネソタ州オーロラという田舎町での元保安官コーク・オコナーのわが町の事件解決物語。 シリーズ4作目とのことで、これまでどんな足跡を辿ってきたのかはぼんやりとしかわからないが、自然体ながら逞しく包容力溢れるオコナーは魅力たっぷりなナイスガイ(解説の児玉清はほめそやしすぎw)。 雪降る大晦日のパーティの最中に少女が失踪。失踪が明らかになった翌日から捜索隊が組まれるが、激しい吹雪のため捜索をあきらめざるを得ない場面から始まる。 その後、春になり雪解けにより少女の遺体が発見されたところから事件の真相をめぐる物語が再び動き出す。 タイトルの意味が明らかになる終盤からの関係者達への嫌疑の揺れ動きっぷりがすさまじく、スリリング。 個人的には「二度死んだ」の部分をもう少し料理してほしかったなぁと。
Posted by 
アニー、ピアスのシーン。ちょろ過ぎ。可愛いなぁ。三作目まで家族との関係にハラハラさせられたけど、今作ではそこんところは羨ましいほどの良好な関係になっていて安心。とはいえ登場人物のその後が気になる。近々、5作目を読もう。
Posted by 
最近、アメリカでは大都会の探偵とか警察じゃなくて大自然を舞台にしたものが流行っているのだとか。この作家とC.J.ボックスが代表的な作家で二人とも私は大好きです。 ミネソタの田舎町オーロラを舞台に元保安官、現ハンバーガー屋、1/4がオジブワ・インディアンという主人公が警察官でも無い...
最近、アメリカでは大都会の探偵とか警察じゃなくて大自然を舞台にしたものが流行っているのだとか。この作家とC.J.ボックスが代表的な作家で二人とも私は大好きです。 ミネソタの田舎町オーロラを舞台に元保安官、現ハンバーガー屋、1/4がオジブワ・インディアンという主人公が警察官でも無いのに事件に首を突っ込み解決するというお話。尤も作品によっては保安官に復帰していたりするんだけど... 吹雪の夜に行方不明となった少女が他殺体で発見されて、というお話。 猟奇的なテイストも盛り込まれておりツィストも適度に効いていて楽しめました。 面白いですよ。
Posted by 
