商品レビュー
4.4
123件のお客様レビュー
奈良さんが繰り返し読む本とのことで楽しみに積んでいた。これは漫画「チ。」でも感じた事だけれども、宇宙のはじまりについて、科学的な事実を知ることもワクワクするが、「知」のバトンを繋ぐ科学者たちの探究心、ドキュメンタリーが魅力的すぎる。 1章 はじめに神は エラストテネス、アリスタ...
奈良さんが繰り返し読む本とのことで楽しみに積んでいた。これは漫画「チ。」でも感じた事だけれども、宇宙のはじまりについて、科学的な事実を知ることもワクワクするが、「知」のバトンを繋ぐ科学者たちの探究心、ドキュメンタリーが魅力的すぎる。 1章 はじめに神は エラストテネス、アリスタルコス、アナクサゴラス コペルニクス、ティコ、ケプラー、ガリレオ 20世紀の宇宙研究者は宇宙の大問題に科学的に取り組んでいくことになる。 宇宙は過去のある時点で創造されたのか? 永遠の過去から存在していたのか? 2章 宇宙の理論 ニュートン、レーマー、マイケルソン、アインシュタイン、フリードマン、ルメートル 3章 大論争 天の川銀河は唯一の銀河なのか ハーシェル、シャプリーとカーティス、メシエ、リーヴィット、ハッブル、ドップラー ドップラー効果の説明にカエルののった睡蓮の波紋の絵図をはじめ、63の説明図がとても理解の役に立つ。 一 ハッブルの測定は、宇宙は小さなぎゅうぎゅう詰めの状態から出発して、外向きに膨張したことを,示しているらしかった。宇宙は今日も膨張を続けている。 これはビックバンの,証拠なのだろうか? 下巻へ
Posted by 
なんとな~く分かってた気になっていた部分を分かりやすく、学者たちの人生も絡めて描いてくれていて面白い
Posted by 
過去聞いたことのある名前や現象について再認識した。 情報をとる手段が少ない時代に宇宙という壮大な世界に挑む多くの関係者の情熱にロマンを感じる。
Posted by 