商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/01/28 |
| JAN | 9784102159743 |
- 書籍
- 文庫
宇宙創成(上)
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宇宙創成(上)
¥825
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商品レビュー
4.4
121件のお客様レビュー
チ、地球の運動についてや、リハックの野村泰記先生が面白いと感じた人は絶対に読むべき。ドンピシャにハマります。理系じゃなくても、なんとなくの知識だった宇宙についてのアレコレにより興味を持てる、文系こそ読むべき一冊。
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過去の人々は宇宙をどのように捉えていたか、ということから始まるが、 紀元前300年頃に地球の大きさを測るという偉業を成し遂げている。 地球の大きさのほか、月や太陽の大きさや地球からの距離まで求めている(すごい!) 最初は、地球の周りを月や太陽が回っている宇宙だったが、太陽の周り...
過去の人々は宇宙をどのように捉えていたか、ということから始まるが、 紀元前300年頃に地球の大きさを測るという偉業を成し遂げている。 地球の大きさのほか、月や太陽の大きさや地球からの距離まで求めている(すごい!) 最初は、地球の周りを月や太陽が回っている宇宙だったが、太陽の周りを地球が回っていることがわかる。 太陽系にいくつもの惑星があることもわかり、その大きさも求められた。 太陽のような恒星は信じられない程遠くにあることも分かってくる。 水素原子は陽子と電子からできているが、水素原子の大きさを東京ドーム程とすると、陽子はビー玉くらいで電子はゴマ粒みたいなもんだと聞いたことがある。 太陽系も家1軒に入る大きさだとすると、最も近い恒星でも数10キロ離れたところにあるそうだ。 太陽は天の川銀河の中にあることがわかる。 最初は恒星だと思っていたものが、多数が星雲であるとわかってきた。 だが、距離がわからないので発見された星雲が、天の川銀河の内部にあるのか、外にあるのかわからない。 1920年頃は、ほとんどの天文学者が、天の川銀河が唯一の銀河だと考えていた。 アンドロメダ星雲が天の川銀河の外にあることが分かる。 アンドロメダも銀河だった。 その後、天の川銀河は何十億もある銀河の1つに過ぎないことがわかり、宇宙はほとんど何もない空間であることも分かってくる。 平均密度は地球1000個分の体積に1グラム程度というスカスカ度だ。 人類はどのようにして宇宙の姿を探り出して来たのか? 宇宙はなぜあるのか?遥か昔からずーっとあるのか?宇宙に始まりはあるのか? 宇宙空間や時間は無限なのか有限なのか? 全ての銀河が天の川銀河から遠ざかっている。 距離が遠いものほど速い速度で離れていくようだ。 では、過去にさかのぼったらどうなるか? 全ての銀河が集まってきて重なる? 宇宙は「ビッグバン」で始まった? ここまでが上巻。 続きは下巻で。
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再読。 サイモンシンの本で、一番読み込んだので5回目くらいの再読になります。今の宇宙論についてほぼすべて網羅し、予想されています。 下巻では観測可能な宇宙の果てと、宇宙観測の起源について説明されています。
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