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眼球綺譚 角川文庫
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眼球綺譚 角川文庫

綾辻行人(著者)

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眼球綺譚 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2009/01/23
JAN 9784043855032

眼球綺譚

¥220

商品レビュー

3.5

62件のお客様レビュー

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2026/07/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2話目を読んだ時に、あれ?同じ人?と思い無理やり繋げようと思ったが、よく分からなくなったので別人とその後も考えることにしました。 ゲテモノやら眼球やらを食べるところは(食べたことないのに)口の中に不快感が広がった(特にGのつくやつ)。文字だけで想像できるのは、綾辻さんの文のせいか?自分の想像力のせいか? それだけ実際食べているような感覚にさせる言葉選びが秀逸。 ただでさえ、虫嫌いなのに…と、出勤時の電車とバスの中で泣きそうになりました。ずっと口歪めておりました。 もう、読みたくないです……。 そういえば。 ところどころ文字が太字なのか字体が違うのか太くなっているのは、ただの印刷か?それとも、意図がある?

Posted by ブクログ

2025/10/24

うっわ!!!!が何よりの感想。 すぐ読める短編ばかりだが、全てが全て気持ち悪い。もちろん良い意味で。ホラーと言うよりは、グロめのゾワゾワしてくる系。 『特別料理』は特に。夜中のバス車内で読んで、思わず一旦閉じてしまったレベル。 どの話も、気持ち悪いけど面白い。加えて、言葉選びが綺...

うっわ!!!!が何よりの感想。 すぐ読める短編ばかりだが、全てが全て気持ち悪い。もちろん良い意味で。ホラーと言うよりは、グロめのゾワゾワしてくる系。 『特別料理』は特に。夜中のバス車内で読んで、思わず一旦閉じてしまったレベル。 どの話も、気持ち悪いけど面白い。加えて、言葉選びが綺麗だなと思う場面が多々あった気がする。内容グロさと表現の美しさとのギャップが、余計に気持ち悪さを際立たせているのかも? 唯一、『バースデー・プレゼント』だけは内容がよく分からなかった。 全話通して、ユイと言う子が出てくる。ただ、同名の別人らしい。 あとがきで、『そのような趣向を凝らした意図は?と訊かれたとして、ここで明確な答えを示すつもりはない。読み手の自由な想像に委ねられるべき問題だろう、と思うので。』とあった。一晩考えても全然わからん。意図。誰か情報もしくは考察あれば教えて欲しい。

Posted by ブクログ

2025/07/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表紙買いしたから綾辻行人だと知ったときには驚いた。とてもホラーチックなミステリを書く人だとは知っていたが短編集まで出していたとは。 人間の歪みや捻れからくる怖さを書くのが天才的にうまい。飽くなき食への興味が最終的にカニバリズムに行きつく話は今でも覚えているほど好きです。

Posted by ブクログ

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