- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-06
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 角川文庫
定価 ¥836
220円 定価より616円(73%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/01/23 |
| JAN | 9784042976035 |
- 書籍
- 文庫
ベンジャミン・バトン
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ベンジャミン・バトン
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.2
55件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表題作めっちゃ面白かった! 映画化してるから長い話かと思いきや、短編だったのね。話がサクサク進むので、読みやすくてうれしい!!! ベンジャミンのお父さまが、生まれたばかりの老人ベンジャミンにガラガラを渡して「これで遊ぶべきだ」って言う場面が面白かった。うんざりしながらガラガラで遊ぶおじいちゃん。笑ってしまった。 老人として生まれ徐々に若返る……ってあらすじは知ってたけど、見た目だけかと思ってた。思考も老人→子どもになっていくのが面白い。 5歳(でも見た目も中身も老人)のときに幼稚園に通って塗り絵やら色紙やらを飽きながらやってたのに、65歳(見た目も中身も子ども)のときにまた幼稚園に行ったときは、色紙でコースターやネックレスを作るのが『この世でもっとも魅了的な遊び』と思ったところ、この対比が面白い。 映画とは設定が色々違うみたいね。小説の息子との確執が好きだったが、映画だと娘みたいだね? 比べてみるのも面白そうだ。 淡々とした文章が心地よかったな。悲劇とも喜劇とも取れる話。だからこそ『数奇な人生』という副題はぴったりだなぁと思った。
Posted by 
久しぶりに『ベンジャミン・バトン』を見たらずいぶんカットされているにもかかわらず進むのまったりで『フォレスト・ガンプ』のマイナー版って感じであんまり乗り切れなかったので原作を読んでみることにしました。 50ページのお話を3時間近い映画にするってのはなかなかに難しいやね。映画はこ...
久しぶりに『ベンジャミン・バトン』を見たらずいぶんカットされているにもかかわらず進むのまったりで『フォレスト・ガンプ』のマイナー版って感じであんまり乗り切れなかったので原作を読んでみることにしました。 50ページのお話を3時間近い映画にするってのはなかなかに難しいやね。映画はこの本のほとんど翻案っていうくらいでした。また映画ではより現実に近い形にしないと見る人を説得できないとも踏んだのでしょうね。たとえばいきなり70歳のお爺さんが生まれてくるとかねぇ。 たしかに本でもそこは違和感あるけど映像がないぶん脳みそはすんなり受け入れちゃった。それでもすっげぇおもしれーとはならなかったな。私的に1番ハマったのは異邦人でした。この世界の嫌らしさが存分に書き連ねられていました。というかこれ前に読んだわ。そんときもやっぱり楽しく読んだっけ。
Posted by 
読んだ本 ベンジャミン・バトン数奇な人生 フィッツジェラルド 20250707 表題作の映画がフィッツジェラルド原作だってのは知ってたけど、文庫になってるんですね。寡作な作家だと思ってたんですが、実は翻訳されてるのが少ないだけで、結構多作らしいです。 フィッツジェラルドは高...
読んだ本 ベンジャミン・バトン数奇な人生 フィッツジェラルド 20250707 表題作の映画がフィッツジェラルド原作だってのは知ってたけど、文庫になってるんですね。寡作な作家だと思ってたんですが、実は翻訳されてるのが少ないだけで、結構多作らしいです。 フィッツジェラルドは高校生くらいの頃によく読んでたんだけど、なんか虚無的というか、中身のない人生の中の恋愛小説ってイメージで、ヘミングウェイや村上春樹の影響で好きになったって感じだったかな。 で、このベンジャミン・バトン読んだら、意外とエンターテーメント性があって、それでいて虚ろな人生を送ってる男女の物語って構図は変わらず、これはこれでいいじゃんって思っちゃいました。 雨の朝パリに死す、もう一回読んでみようかな。
Posted by 
