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「知の衰退」からいかに脱出するか? そうだ!僕はユニークな生き方をしよう!!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2009/01/24 |
| JAN | 9784334975609 |

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「知の衰退」からいかに脱出するか?
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商品レビュー
4.1
116件のお客様レビュー
(2009/4/9) タイトル、サブタイトル(そうだ!僕はユニークな生き方をしよう!!)はいまいちな気がするが、自称大前チルドレンの私にとって、これは大前先生のある意味集大成であると感じた。極端に言えば遺言に近いものであると。日本を憂う大前研一の「血の叫び」だ。 問題発見コー...
(2009/4/9) タイトル、サブタイトル(そうだ!僕はユニークな生き方をしよう!!)はいまいちな気がするが、自称大前チルドレンの私にとって、これは大前先生のある意味集大成であると感じた。極端に言えば遺言に近いものであると。日本を憂う大前研一の「血の叫び」だ。 問題発見コースを学び、過去数年「大前ライブ」(その週のニュースを大前さんが20本ほどピックアップして、大新聞とは違う切り口で解説するもの)を聞き続けた私は、否が応でも大前さんのように考える(考えようとする)習性ができている。 そのせいか、最近の大前さんの著作は「大前さんからすでに聞いたことがある話」と思うものが多かった。どこか物足りないものがあった。 そして今回の著作も、ベースは日ごろの大前論ではある。実際自分の著作からの引用としているところがかなりある。 しかし、今回は大前さんはそれらをすべて線、いや面でつなげた。 日本を憂う、憂国の士として、体系的に日本の現状を明らかにし、同時に処方箋を示した。 凄い本だ。 私も思う。 頭のいい人たちにすべてを任せ、考えることを止めた庶民。 それをいいことに、自己増殖、自己のシステム維持にその全能力を用いる高級官僚。 国が発展しているうちはそれでもよかった。ともに栄えた。しかし今は違う。国力は衰え、国民も疲弊する。 ETCや地デジ、さらにエコを自分たちの天下り先にしているようでは国は滅びる。 なぜ若者は欲がなくなったか。満たされているのか?一方株主や一部エリートは強欲化している。 そうなればWiner take all。全部持っていかれるのは当たり前。 生きていけない状態になれば、「自分は何も考えず任せる」ことをやめるのか。 しかし、一方で「衣食足りて礼節を知る」ともいう。人は貧しいほうが考えるのか、貧すれば鈍するのか、、、 前者が正しいと思える今の日本だ。 ここから立ち直るには、教育しかなく、我々40代はそのぎりぎりの世代なのではないか。 学んで、考えて、動きたい。 そうしないと、このグローバル社会で日本は生きていけないのではないか。グローバル社会は止められない。そこでどう生きるか、それは選択で、考えた上で結論が出るもの。考えよう。 ** しかしテポドン騒ぎの政府の対応、さらにはこの10兆円ばら撒き政策案で麻生内閣の支持率があがったという。 この程度の国民、、、、。 自民党は、いや今の役人どもは、とにかく今の体制を維持したい。10兆あれば高速などただでいいはず。それをそうしないのは、既得権益マシーンを維持したいから。 自民の中にも中川秀直さんなど、反官僚の士はいる。 民主の中にも官僚べったりもいる。とりあえず今は民主になれば官僚のトップクラスはいったん首が切られるようだが、、、。政界再編がいい。 ** そういえば小沢さんが「民主が政権をとったら記者クラブはなくす」といったそうな。 悪名高き記者クラブ。大マスコミ様の既得権益の巣窟だ。ここの許可がないと政治家も自由に取材を受けられないおかしなシステム。 ** そう、政治家は名前が前面に出て、ちょっと何かあると集中砲火を浴びる。 しかし、官僚も、マスコミも、名前が出ない。これがおかしい。名前を出して戦えばいいのだ。 われわれ国民も官僚とマスコミを信じるのはいい加減もうやめて、もっと政治家を応援しよう。寄付もして、政治に参画すべきなのだ、きっと。 とにかく今回の10兆の補正予算は気持ち悪すぎる。 あとは野となれ山となれか、やけっぱちの大盤振る舞いか。 経済効果よりも、将来の日本よりも、自分たちのシステム保全。 嗚呼。 そういうことを考えさせてくれる、著作です。
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丸投げせず自分で考えることが重要。 この教育、資産は自己防衛するしかない。 これからの社会を生き残っていくために必要なことを教えられた本。
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パワフルな人だなあ。でもこういうギラギラしていてパワフルで格好いいオッさんって自分が子どもの時に沢山いたような気がするけど・・。 本書のほとんどに共感はしますが、ひとつだけ「ちょっと」と思う所は お笑いブームについてです。現代のような殺伐とした世の中でお笑いブームが生じるの...
パワフルな人だなあ。でもこういうギラギラしていてパワフルで格好いいオッさんって自分が子どもの時に沢山いたような気がするけど・・。 本書のほとんどに共感はしますが、ひとつだけ「ちょっと」と思う所は お笑いブームについてです。現代のような殺伐とした世の中でお笑いブームが生じるのはある意味健康的なことだと思います。ただ、今の日本はその度合いが酷すぎるのではないかと。
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