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近代ヨーロッパの覇権 興亡の世界史13
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近代ヨーロッパの覇権 興亡の世界史13

福井憲彦【著】

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近代ヨーロッパの覇権 興亡の世界史13

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/12/17
JAN 9784062807135

近代ヨーロッパの覇権

¥770

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2020/06/23

大航海時代から革命の時代を経て、国民国家が成立する時代へ。そして大戦。 コロナによる外出規制の時間を利用し、こうしてヨーロッパの近代史を鳥瞰的に眺めてみるのは良い体験でした。 外出規制期間に、ギリシャ・ローマ史、イスラム史、ヨーロッパ史、そして絵画史、会計史と歴史の本をじっくりと...

大航海時代から革命の時代を経て、国民国家が成立する時代へ。そして大戦。 コロナによる外出規制の時間を利用し、こうしてヨーロッパの近代史を鳥瞰的に眺めてみるのは良い体験でした。 外出規制期間に、ギリシャ・ローマ史、イスラム史、ヨーロッパ史、そして絵画史、会計史と歴史の本をじっくりと味わえたのも、とても楽しく勉強になりました。

Posted by ブクログ

2016/04/19

このシリーズの編集者である学習院大学長によるヨーロッパ近代史。 流石にこの分野の第一人者らしく、豊富な知識を持っている。 あまりにも豊富な知識が邪魔し、350ページにまとめるのが却って苦労しただろうことが伺える。 ぼくはイスラム教とヨーロッパとの対決(?)対比(?)において、ヨ...

このシリーズの編集者である学習院大学長によるヨーロッパ近代史。 流石にこの分野の第一人者らしく、豊富な知識を持っている。 あまりにも豊富な知識が邪魔し、350ページにまとめるのが却って苦労しただろうことが伺える。 ぼくはイスラム教とヨーロッパとの対決(?)対比(?)において、ヨーロッパ側が何故キリスト教の呪縛から政治が抜け出し、イスラムが停滞したままなのか、その理由を見出したかったからである。 その目的には充分応えてくれる一冊であった。 14世紀の大航海時代から始まり、20世紀初頭の第一次世界大戦まで、6世紀に渡るのであるから大掴みにならざるを得ない。 要は、どこにポイントを置くかが著者のセンスにかかっている。 封建国家から国民国家へ脱皮する過程ががヨーロッパ史のキモであるが、そこに作用する個人の自覚、宗教、工業化、交通、通信、芸術、経済、外交と様々な要素を簡潔に取捨選択していったのは著者の力量であると認めざるを得ない。 長いスパンの歴史全体を見回すことの必要性と価値を認めるならば、多少の不満は気にすることはないのではないだろうか。

Posted by ブクログ

2013/09/30

この本を手に取る方はそれなりに近代ヨーロッパ史に対する知識を身につけているだろうし、そんな人たちにこの本がどれだけ新しい上積みを与えてくれるかというと心もとないものがあります 各テーマごとに優れた書籍がいくらでもあるので、この本で駆け足で学ぶ必要性は少ないと思われます

Posted by ブクログ