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アップルを創った怪物 もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝
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アップルを創った怪物 もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

スティーブウォズニアック【著】, 井口耕二【訳】

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アップルを創った怪物 もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2008/11/28
JAN 9784478004791

アップルを創った怪物

¥825

商品レビュー

3.7

54件のお客様レビュー

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2025/06/11

原題は「Computer Geek to Cult Icon」で、その名の通りガチのコンピューターギークだった。ミサイル開発をしているエンジニアの父親により、幼少期の頃からエンジニアリングに触れて育った著者。この父親がとんでもなく凄い。何を聞いても答えてくれて、一緒に取り組んで体...

原題は「Computer Geek to Cult Icon」で、その名の通りガチのコンピューターギークだった。ミサイル開発をしているエンジニアの父親により、幼少期の頃からエンジニアリングに触れて育った著者。この父親がとんでもなく凄い。何を聞いても答えてくれて、一緒に取り組んで体験させ、難しいことを簡単に説明し、理解が難しくまだ必要でない範囲の知識は割愛するという、これ以上ないほど完璧な師匠っぷり。そのおかげもあり、著者は小学生の頃からエンジニア系の賞を総なめ。まさに、此の親にして此の子あり。アップルのスティーブ・ジョブス氏との仕事ぶりや、2度にわたる赤字垂れ流しのフェスの開催、その後の彼の興味の移り変わりや考え方から見るに、まるで純粋な子ども(そしてかなりのコンピューターギーク)がそのまま大人になったような人、という印象を受ける。金儲けに興味がない、大きな体に負けない広い心を持つ超一流エンジニアの面白い自伝だった。

Posted by ブクログ

2021/03/10

スティーブ・ウォズニアックの自伝。 根っからの電子工作オタク。 アップルI、IIを完成させるまでの前半はほとんど技術的な話。おもしろい。 まだCPUの本当に出始めた時代に、CPUなしで電卓を作り、パソコンを作ろうとした話はとても面白かった。 意気投合したスティーブジョブズとの話も...

スティーブ・ウォズニアックの自伝。 根っからの電子工作オタク。 アップルI、IIを完成させるまでの前半はほとんど技術的な話。おもしろい。 まだCPUの本当に出始めた時代に、CPUなしで電卓を作り、パソコンを作ろうとした話はとても面白かった。 意気投合したスティーブジョブズとの話もまあまあ面白い。 でもスティーブジョブズと一緒にアップルを一緒に立ち上げたのではなく、参加させられたということのようだ。 会社を作り経営者になりたい、という気持ちはみじんもなく、自分の会社で好きなことをやりたかった、ということだったのだろう。 電子工作で世界を変えたかった、という夢はかなえられたのだと思う。 2008年に出版されたので、ちょうどスマホが世に出る前年で何の言及もないが、スマホもまさに世界を変えた製品。 スマホについてどのように思っているのかについても聞いてみたい。

Posted by ブクログ

2019/08/14

アップルを作ったもう一人のスティーブ。ジョブズ氏に隠れてあまりその人物像を知る機会がなかったが、この本を読んでジョブズとは全く性格の異なる真のエンジニアであることがわかった。最近は、日本の人財会社であるパーソルのコマーシャルにも出てくるユーモアたっぷりの優しいおじさんだ。

Posted by ブクログ