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火と水と木の詩 私はなぜ建築家になったか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/11/20 |
| JAN | 9784103130710 |
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火と水と木の詩
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火と水と木の詩
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
建築家といっても、いろいろいるわけであるが、 吉村順三という建築家は 人が住むことを 重視した建築家だと思った。 語られていることは、平易であり、 人間重視の人間の住処を心得た 等身大の建築家の姿が見える。 暖炉(ファイヤープレス)は、自分が火だと思って作ることだという。 火...
建築家といっても、いろいろいるわけであるが、 吉村順三という建築家は 人が住むことを 重視した建築家だと思った。 語られていることは、平易であり、 人間重視の人間の住処を心得た 等身大の建築家の姿が見える。 暖炉(ファイヤープレス)は、自分が火だと思って作ることだという。 火を中心にした、生活っていいなぁ。 水については、水のあるところが幸福であり、家には水がいるという。 火と水と風。そんなものが 住処に感じられることで、 木のぬくもりもよく見えてくるのだろう。 写真から見た南台の家は、しっとりと落ち着きがある。 COZYのある家。居心地がよく、くつろいで、落ち着く場所がある。 生活者の住みたいことをきちんと観察して、家を作るって、 当たり前のことだが なかなかできないことだ。 丹下健三が、部屋を全部 畳にしたので、離婚した。無理をしてはいけない。 という言葉が、なんとも 間のある言葉だった。
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目に止まった箇所の抜粋です。 住宅をやらせるとできない建築がいっぱいいます。有名な先生で。それは結局いくら大きなビルを造っても、中の人のことを考えていない。その人を考えるということは、その人の生活を考える訳です。その生活というのは、その土地にぞくしている訳でしょう。
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この南台の家がとても居心地が良さそう。p22の庭がいい。ウチも部屋の出入り口が2つあってぐるぐる回れるようになっている。行き止まりのない家っていいです。地震には弱いかもね。
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