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毒と薬の世界史 ソクラテス、錬金術、ドーピング 中公新書
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毒と薬の世界史 ソクラテス、錬金術、ドーピング 中公新書

船山信次【著】

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毒と薬の世界史 ソクラテス、錬金術、ドーピング 中公新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2008/11/25
JAN 9784121019745

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商品レビュー

3.6

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2025/09/01

地球誕生から今日までの年月を1年に換算する ▶︎46億年前-5億4000万年前(先カンブリア時代   ▶︎ 1月1日-11月19日    ▶︎ 3月20日=35億年前に最初の生物    ▶︎ 9月27日=12億年前に動物と植物の分化 ▶︎5億4000万年前-5億年前(カンブリ...

地球誕生から今日までの年月を1年に換算する ▶︎46億年前-5億4000万年前(先カンブリア時代   ▶︎ 1月1日-11月19日    ▶︎ 3月20日=35億年前に最初の生物    ▶︎ 9月27日=12億年前に動物と植物の分化 ▶︎5億4000万年前-5億年前(カンブリア紀   ▶︎11月19日-22日    ▶︎三葉虫や様々な生物が爆発的に出現 ▶︎1億4000万年前-6500万年前(白亜紀   ▶︎12月19日-12月25日    ▶︎12月22日=1億年前に被子植物誕生    ▶︎12月25日=6500万年前に恐竜絶滅 ▶︎12月31日   ▶︎14時 人類誕生   ▶︎23時58分50秒 農耕生活開始 文明の曙   ▶︎23時59分46秒 キリスト誕生   ▶︎23時59分58秒 産業革命 近代科学の曙   ▶︎23時59分59秒 明治維新 地球の歴史46億年をマラソンの42.195kmに換算すると、2000年はたったの1.8cmにすぎない paperの語源はパピルス 毒がある鳥まじかよ!ニューギニアさすが!pitohui属 しかも1992年に世界初報告て! 医薬分業はないわぁ 著者は好きだが薬剤師は基本まじで嫌い大嫌い 福沢諭吉先輩さすがっすー! 諭吉と柴三郎の関係ステキ

Posted by ブクログ

2023/10/20

日本・海外問わず様々な毒と薬の成り立ちなどが分かる本。薬は使う量により毒にもなるが、人間がそれを理解してきたのはかなり最近の話。様々な知識の積み重ねで病気に勝てるようになってきた経緯がわかる。 副題の「ソクラテス、錬金術、ドーピング」と書いてあるが、読んでみるとそこに特化したわけ...

日本・海外問わず様々な毒と薬の成り立ちなどが分かる本。薬は使う量により毒にもなるが、人間がそれを理解してきたのはかなり最近の話。様々な知識の積み重ねで病気に勝てるようになってきた経緯がわかる。 副題の「ソクラテス、錬金術、ドーピング」と書いてあるが、読んでみるとそこに特化したわけではない。参考文献のりすとだけで12ページもあるくらい様々な事項が載っている通史といえる。 本編に入る前の5〜6Pの「地球の誕生から現在を1日に置き換えると人類誕生は12月31日の午後2時」という部分がかなり納得した。

Posted by ブクログ

2019/03/27

まさに薬毒同源。 薬の発展は毒の発展であり、薬との戦いもまた毒との戦いである。 内容はどちらかといえば薬寄りがメインになるかなと。近代に入って単離がうまくできるようになってからの発展は目まぐるしいものだ。 薬は古くから、成分がわからないまま、一部は不確実なものが使われてきた。で...

まさに薬毒同源。 薬の発展は毒の発展であり、薬との戦いもまた毒との戦いである。 内容はどちらかといえば薬寄りがメインになるかなと。近代に入って単離がうまくできるようになってからの発展は目まぐるしいものだ。 薬は古くから、成分がわからないまま、一部は不確実なものが使われてきた。でも毒は必ず毒として使われてきている。その点が面白いという個人的な感想。

Posted by ブクログ