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モンタギューおじさんの怖い話
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 理論社 |
| 発売年月日 | 2008/11/12 |
| JAN | 9784652079416 |
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モンタギューおじさんの怖い話
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モンタギューおじさんの怖い話
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商品レビュー
4.1
53件のお客様レビュー
ダークファンタジーの短編集。 あまり子育てには向かない両親を持つ少年が、休みの日に叔父さん(正確には大叔父?)の家に行き、彼から様々な話を聞く。そのお話は、おじさんのお屋敷にある絵画や彫刻などの逸話でもある。『不思議を売る男』に似たテイストであるが、こちらはがっつりとホラーで...
ダークファンタジーの短編集。 あまり子育てには向かない両親を持つ少年が、休みの日に叔父さん(正確には大叔父?)の家に行き、彼から様々な話を聞く。そのお話は、おじさんのお屋敷にある絵画や彫刻などの逸話でもある。『不思議を売る男』に似たテイストであるが、こちらはがっつりとホラーで、濃いダークファンタジーになっている。おじさんの11章からなる物語で最後におじさん自身の物語が語られるが、それはちょっとだけ蛇足感に感じてしまった。 とはいえ、因果応報と理不尽をほどよくミックスしたテイストであることと、ある意味ホラーの普遍的なスタンダードナンバーを読んでいるようで心地良い。悪魔とかが出てくる割に、あまり宗教の匂いはなくてむしろ土着の残滓のようなものを感じたりした。ある種の恐怖は万国共通なのかもしれない。
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子ども向けなのにえげつない怖さ。 船乗りサッカレーとトンネルの女のシリーズも両方読んだけどダントツでモンタギューおじが不気味。毎回、読んでたら戻ってこれない気がする。 でも、中学生の時に学校の図書館で見つけて以来ずっと大好きモンタギューおじ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
モンタギューおじさんの怖い話 ゴシックホラーの定石を踏んだ”安心して読める?”怖い話です。暗い森を抜けたところにあるモンタギューおじさんの家。古くて不気味な品々に囲まれたおじさんの書斎でおじさんから語られる数々の怖くて不思議な話。そして、最後にモンタギューおじさんの過去とその品々との関係が明かされます。一つ一つの話が終わる度に、おじさんの家では奇妙な影がよぎったり、奇妙な音がします。主人公の少年が、そういった不思議なことをなんとか常識的なこととしてごまかそうとするところが、子供の感じる怖さと”決して怖がっているわけではない”というプライドのバランスを再現しているのがとてもリアルです。実際のお子さんが小さいかたは、是非読んであげて下さい。 あと、「Nightmare Before Christmas」を彷彿とさせる挿絵がとてもシックで好きです。 竹蔵
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