1,800円以上の注文で送料無料
モンタギューおじさんの怖い話
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-16

モンタギューおじさんの怖い話

クリス・プリーストリー(著者), 三辺律子(訳者), デイヴィッドロバーツ

追加する に追加する

モンタギューおじさんの怖い話

定価 ¥1,760

1,375 定価より385円(21%)おトク

獲得ポイント12P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 理論社
発売年月日 2008/11/12
JAN 9784652079416

モンタギューおじさんの怖い話

¥1,375

商品レビュー

4.1

53件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/28

 ダークファンタジーの短編集。  あまり子育てには向かない両親を持つ少年が、休みの日に叔父さん(正確には大叔父?)の家に行き、彼から様々な話を聞く。そのお話は、おじさんのお屋敷にある絵画や彫刻などの逸話でもある。『不思議を売る男』に似たテイストであるが、こちらはがっつりとホラーで...

 ダークファンタジーの短編集。  あまり子育てには向かない両親を持つ少年が、休みの日に叔父さん(正確には大叔父?)の家に行き、彼から様々な話を聞く。そのお話は、おじさんのお屋敷にある絵画や彫刻などの逸話でもある。『不思議を売る男』に似たテイストであるが、こちらはがっつりとホラーで、濃いダークファンタジーになっている。おじさんの11章からなる物語で最後におじさん自身の物語が語られるが、それはちょっとだけ蛇足感に感じてしまった。  とはいえ、因果応報と理不尽をほどよくミックスしたテイストであることと、ある意味ホラーの普遍的なスタンダードナンバーを読んでいるようで心地良い。悪魔とかが出てくる割に、あまり宗教の匂いはなくてむしろ土着の残滓のようなものを感じたりした。ある種の恐怖は万国共通なのかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/05/16

子ども向けなのにえげつない怖さ。 船乗りサッカレーとトンネルの女のシリーズも両方読んだけどダントツでモンタギューおじが不気味。毎回、読んでたら戻ってこれない気がする。 でも、中学生の時に学校の図書館で見つけて以来ずっと大好きモンタギューおじ

Posted by ブクログ

2024/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

モンタギューおじさんの怖い話 ゴシックホラーの定石を踏んだ”安心して読める?”怖い話です。暗い森を抜けたところにあるモンタギューおじさんの家。古くて不気味な品々に囲まれたおじさんの書斎でおじさんから語られる数々の怖くて不思議な話。そして、最後にモンタギューおじさんの過去とその品々との関係が明かされます。一つ一つの話が終わる度に、おじさんの家では奇妙な影がよぎったり、奇妙な音がします。主人公の少年が、そういった不思議なことをなんとか常識的なこととしてごまかそうとするところが、子供の感じる怖さと”決して怖がっているわけではない”というプライドのバランスを再現しているのがとてもリアルです。実際のお子さんが小さいかたは、是非読んであげて下さい。 あと、「Nightmare Before Christmas」を彷彿とさせる挿絵がとてもシックで好きです。 竹蔵

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました