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モンタギューおじさんの怖い話
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  • 1205-02-16

モンタギューおじさんの怖い話

クリス・プリーストリー(著者), 三辺律子(訳者), デイヴィッドロバーツ

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モンタギューおじさんの怖い話

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 理論社
発売年月日 2008/11/12
JAN 9784652079416

モンタギューおじさんの怖い話

¥1,760

商品レビュー

4

54件のお客様レビュー

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2026/07/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小さな森を抜けた先のお屋敷に暮らすモンタギューおじさんがエドガー少年を相手に語る怖い話。 各話の主人公が少年少女なのだが、本人たちに悪意があろうとなかろうと結末は容赦ないものが多い。 最後に語られるおじさん自身の話には物悲しさが残った。エドガーは以降おじさんを訪ねることはなかったのだろうか…。

Posted by ブクログ

2026/05/28

 ダークファンタジーの短編集。  あまり子育てには向かない両親を持つ少年が、休みの日に叔父さん(正確には大叔父?)の家に行き、彼から様々な話を聞く。そのお話は、おじさんのお屋敷にある絵画や彫刻などの逸話でもある。『不思議を売る男』に似たテイストであるが、こちらはがっつりとホラーで...

 ダークファンタジーの短編集。  あまり子育てには向かない両親を持つ少年が、休みの日に叔父さん(正確には大叔父?)の家に行き、彼から様々な話を聞く。そのお話は、おじさんのお屋敷にある絵画や彫刻などの逸話でもある。『不思議を売る男』に似たテイストであるが、こちらはがっつりとホラーで、濃いダークファンタジーになっている。おじさんの11章からなる物語で最後におじさん自身の物語が語られるが、それはちょっとだけ蛇足感に感じてしまった。  とはいえ、因果応報と理不尽をほどよくミックスしたテイストであることと、ある意味ホラーの普遍的なスタンダードナンバーを読んでいるようで心地良い。悪魔とかが出てくる割に、あまり宗教の匂いはなくてむしろ土着の残滓のようなものを感じたりした。ある種の恐怖は万国共通なのかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/05/16

子ども向けなのにえげつない怖さ。 船乗りサッカレーとトンネルの女のシリーズも両方読んだけどダントツでモンタギューおじが不気味。毎回、読んでたら戻ってこれない気がする。 でも、中学生の時に学校の図書館で見つけて以来ずっと大好きモンタギューおじ

Posted by ブクログ

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