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対話の哲学 ドイツ・ユダヤ思想の隠れた系譜 講談社選書メチエ426
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/11/10 |
| JAN | 9784062584265 |
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対話の哲学
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対話の哲学
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
ユダヤ教への思索を通して、モノローグで観念的な西洋哲学の限界を明らかにしている。最終章では、ユダヤ教から一旦離れて、言語学などの知見を用いて、哲学が対話のもとに打ち立てられる必然性を説く。哲学でありながら、常識的で躍動感に満ちているのが、対話の哲学である。
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※このレビューにはネタバレを含みます
伝統的な形而上学は「独白」の哲学であり、排除を不可避とする。本書は近代ドイツのユダヤ思想家たちが、独白の呪縛を解きほぐす「対話の哲学」であったことを素描。ローゼンツヴァイクらの優れた水先案内でもある一冊。お勧め
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難しかったところもあるけれど、まとめを適所にしてくれていたので、ふむふむと理解できるように書かれていてとても良かった。 同じ一神教であるキリスト教との違いや、西洋哲学が伝統的に陥っていた「私」の問題がわかる。 また、最近のコミュニケーション・スキル講座なんかでもよく言われる「聞く...
難しかったところもあるけれど、まとめを適所にしてくれていたので、ふむふむと理解できるように書かれていてとても良かった。 同じ一神教であるキリスト教との違いや、西洋哲学が伝統的に陥っていた「私」の問題がわかる。 また、最近のコミュニケーション・スキル講座なんかでもよく言われる「聞く」という行為の重要性、「聞く」ことで対話が初めて生まれる、という点など、内容も非常に納得感がある。
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