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遊ぶ奴ほどよくデキる! もう、仕事だけの人生とは決別しよう 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2008/11/06 |
| JAN | 9784094083262 |

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商品レビュー
3.8
41件のお客様レビュー
大前研一氏の講義を聞いていて、本当に印象的だった言葉がいくつかある。そのうちの一つが、人生を変える為には、①場所を変えるだけ②付き合う人を変える③時間配分を変える、という原則。もう一つが、とにかく遊ぶことの大事さだ。毎週、どこに行ったとか、スキー場のエピソードなどを語る彼には、遊...
大前研一氏の講義を聞いていて、本当に印象的だった言葉がいくつかある。そのうちの一つが、人生を変える為には、①場所を変えるだけ②付き合う人を変える③時間配分を変える、という原則。もう一つが、とにかく遊ぶことの大事さだ。毎週、どこに行ったとか、スキー場のエピソードなどを語る彼には、遊びも仕事も区別ない感覚で生きていることを教えてもらった。ブルーマンデー、月曜は憂鬱だと感じること、を避けるにはどうしたら良いか。ズバリ、金曜に早く帰ることだ。この発見は、筆者と同じかもしれない。米国で仕事している時に、本書とも異なるのだが、セカンドハウスを持っている人は木曜日には移動してしまう。渋滞回避目的で、家族と移動した後、金曜はWFHになる。小鳥のさえずりがミーティングの音声に入っていることもあって、おい今どこにいる?というボスの質問等に、画面をオンにして、実はキャッツキルですというやりとりも面白かった。金曜日に早くかえる、できれば外食などを家族で楽しむと、ものすごく休日が長くなったように感じる効果がある。また、金曜日に飲みすぎて、土曜の午前中を潰すこともない。これはかれこれ10年近い習慣になった。スケジュール上ブロックしてしまっている。 そして土曜日は体力を使う予定に。日曜日はオフ、リラックス系の予定にする。そして、夕食と早めの入浴後は、仕事のスケジュールを確認して、そこから休む。休日を長く楽しみながら早めに仕事に戻って行くことで、一気に仕事が片付いて行く感覚が月曜日にあるので、ブルーマンデーにはなった記憶がない。 食事中にテレビをつけるというのは、もってのほかであり、携帯をテーブルに置くことも失礼、というレベル感が浸透している家庭と、子供がテレビを見ながら食事をして、終わったら部屋に引っ込んでしまう。そんな家庭のどちらがいいかは言わずもがな。一方で、中毒性の高いテレビやゲームを、どのように制限するか、これは非常に難しい問題で、ディシプリンがないとズルズルと流されてしまう。 本書は、遊ぶ、ということだけでなく、人生をディシプリンを持って、謳歌する為に自分が選んだことを、大事にしていることをやろうというメッセージ。米やシンガポール、中国といったそれぞれの国にある、文化的な優先度を踏まえつつ、特に大前氏が慣れ親しんだ米州カルチャーを紹介している。テレビのない家、これはたまに見る。iPadを買わない家もあった。デジタルネイティブ、でもデジタル漬けにしない状態を保てるか、現代に突きつけられた課題だろう。夫婦別行動のすすめ、も面白い。別行動をとって自分らしさを追求しているとお互いに話題があり、それぞれの人生を大切にしていることになる。妻が週末コンサートに行くことを咎める夫がいるということに、なんで?と疑問を呈する大前氏。当たり前すぎるが、その根本的なポイントが、上記にある。人生をディシプリンを持って生きているのは、夫婦それぞれ別であり、共同体としての家庭がそのプラットフォームであるからだ。米にいると当たり前のこの感覚、大前氏がわざわざ文章に落としているのも日本を憂いてのことだと理解した。
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・14オフの年間計画を必ず年初に立てる。まず年③回の長期休暇の計画を立てる。 ・山荘に大きなベランダをつくり考え事をと思ったが気持ちよくて考え事ができず、結局支社長室とおなじ作りの書斎を作った ・78読書のコツ ・143パワーランチ(パワーブレックファースト)のメリット お酒が入...
・14オフの年間計画を必ず年初に立てる。まず年③回の長期休暇の計画を立てる。 ・山荘に大きなベランダをつくり考え事をと思ったが気持ちよくて考え事ができず、結局支社長室とおなじ作りの書斎を作った ・78読書のコツ ・143パワーランチ(パワーブレックファースト)のメリット お酒が入らないの冷静かつ、建設的な話し合いができる店アフターファイブに自分の時間を確保できる、その日の午後から実行に移せる ・142仕事の後、同じ会社の人間の行動をしていると話題も職場の事に限られ、残業してるのと変わらない ・219積極的に友人や他の家族を家に招くとよい。そうすることで、子供はさまざまな人生のサンプルを目の当たりにし、発見し、学ぶ ・219子供の説教、対面で、悩みを散歩中に聴く
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大前さんといえば言わずもがな、日本有数の経営コンサルタントの1人で、ビジネスの面ではマッキンゼー日本支社長、アカデミックの面では大学教授をされていて、そんな大前さんのプライベートを元に語られる大人の遊び方がメインの内容。 結論としては、デキるサラリーマンは仕事も遊びもどっちも全...
大前さんといえば言わずもがな、日本有数の経営コンサルタントの1人で、ビジネスの面ではマッキンゼー日本支社長、アカデミックの面では大学教授をされていて、そんな大前さんのプライベートを元に語られる大人の遊び方がメインの内容。 結論としては、デキるサラリーマンは仕事も遊びもどっちも全力だし、どっちもハイブリットに進めていくというもの。 かつ経済的な部分もガッツリ記載されていて、特に家族持ちのサラリーマンにはより刺さりそうです。 メインは冒頭の通り、大前さんのプライベートに沿った内容で、例えば休日の過ごし方から子育てのリアルな部分なども記載されており、最後は老後の過ごし方や老後資金の備えなどまで書いてあり、ある意味デキる人(=大前さん)の人生のライフプランを学べる内容となってます。
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