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日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ 新潮文庫
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日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ 新潮文庫

森下典子【著】

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日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ 新潮文庫

定価 ¥781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/10/27
JAN 9784101363516

日日是好日

¥220

商品レビュー

4.4

896件のお客様レビュー

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2026/07/06

「日日是好日」馴染みのある言葉ではなかったけど、どんな日でも、自分の感じ方次第で良い日になる、素敵な言葉だと思う。 過去や未来に囚われず今を生きるって難しいけど、人間は今を生きることしかできない。その日その日が良い1日になるように今を生きていきたい。

Posted by ブクログ

2026/07/05

2回立て続けに読みました。それこそ日本文化の良さがじわじわと分かってくる本。 お抹茶は、二口半くらいで飲んで、最後は残さないように音をたてて飲みきる。それが飲み終わった合図でもある。のは初めて知りました。 季節を感じることの意味。お茶を通しての人生の深まりが感じられて、中高時代に...

2回立て続けに読みました。それこそ日本文化の良さがじわじわと分かってくる本。 お抹茶は、二口半くらいで飲んで、最後は残さないように音をたてて飲みきる。それが飲み終わった合図でもある。のは初めて知りました。 季節を感じることの意味。お茶を通しての人生の深まりが感じられて、中高時代に茶道や華道部に入部すればよかったと後悔しました。 「お茶はね、まず『形』なのよ。先に『形』を作っておいて、その入れ物に、後から『心』が入るものなの」 「瀧」の筆の最後をハネず、そのまま余白を一気に、どぉーっと、紙の下まで書き抜いていた。勢いあまって、墨の小さな飛沫が散っていた。 一瞬、水しぶきを顔に感じた。滝壺から、冷気が吹き上がった。(あー、涼しい~) 文字を頭で読むのではないのだ。絵でも眺めるように、眺めればいいのだ。 「達筆すぎるのか、ヘタクソなのか」と毎回腹が立った筆文字は、自由自在な遊び心が描いた絵文字だったのだ。 →掛け軸もそういうように感じれば良いのかと目から鱗でした

Posted by ブクログ

2026/07/04

茶道部の友達からオススメされて読んだ本。 私は裏千家なので、この作品で表千家との違いが知れて面白かった。 心に余裕を持つことの大切さや、自然の素晴らしさを全面に描いている作品だと思う。

Posted by ブクログ

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