- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-08
言葉を育てる 米原万里対談集 ちくま文庫
定価 ¥814
495円 定価より319円(39%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2008/09/10 |
| JAN | 9784480424709 |
- 書籍
- 文庫
言葉を育てる
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
言葉を育てる
¥495
在庫なし
商品レビュー
4.1
31件のお客様レビュー
多様な対談を通じて、言葉の奥深さと米原万里の魅力を再発見できる一冊です。プラハやソビエト学校の同窓生との対話をはじめ、免疫学者との会話では翻訳のプロセスが脳内でどのように行われるかを探求し、言葉の意味を考えさせられます。対談の中で生まれるユーモアや機知に富んだ発言は、米原さんの個性を色濃く映し出しています。また、黒岩幸子による「素顔の万里さん」は、彼女の人柄を鮮やかに描写しており、対談の内容をより深く理解する手助けとなります。様々な視点からの言葉の交わりは、読者に新たな発見をもたらし、心温まる体験を提供します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
もちろん対談もおもしろかった(養老孟司と糸井重里を除く)が、もっともおもしろかったのは最後の「解説にかえて」と題されて書かれた「素顔の万里さん」(黒岩幸子)。米原万里の人となりの一面が鮮やかに描出されていて、対談の中身に触れた解説などよりもずっと「解説らしい解説」となっていた。
Posted by 
どうしたら、こんな人になるんだろうと思いながら読んでいた。ひとつのヒントはプラハでの教育かもと思う。学校の試験は「論文と口頭試問」のみ。日本の⚪︎×式、選択式の憶えることを求めるものではなく、考えることを求めている。 インドの学生にビジネス日本語を教えていても、「自分で考えるよう...
どうしたら、こんな人になるんだろうと思いながら読んでいた。ひとつのヒントはプラハでの教育かもと思う。学校の試験は「論文と口頭試問」のみ。日本の⚪︎×式、選択式の憶えることを求めるものではなく、考えることを求めている。 インドの学生にビジネス日本語を教えていても、「自分で考えるように仕向けて」と言われる。 考えるちゃうな〜
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
米原さんの対談集。久々の米原さんの本で、最初は難しさを感じつつ、慣れてくると「あー米原さんだ」とおもしろく読めました。対談相手で知っている方はほとんどいませんし(田丸公美子さん、糸井重里さんくらい)、内容も国の情勢や通訳あれこれ。楽しいけれど、難しい。シモネッタこと田丸さんとの対談が歯に衣着せぬ感じで、田丸さんご本人にも興味津々。読み終わり、積読本が落ち着いたら米原さんの本を再読したいなぁと思いました。私にとって、再読欲持つことは珍しいの。
Posted by 
