- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-01
ディミティおばさま現わる 優しい幽霊(1) ランダムハウス講談社文庫
定価 ¥902
220円 定価より682円(75%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:8/6(木)~8/11(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
8/6(木)~8/11(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ランダムハウス講談社 |
| 発売年月日 | 2008/09/12 |
| JAN | 9784270102299 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
8/6(木)~8/11(火)
- 書籍
- 文庫
ディミティおばさま現わる 優しい幽霊(1)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ディミティおばさま現わる 優しい幽霊(1)
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
冒頭、主人公のロリにとってお話の中の存在と思っていたディミティおばさまが実在の人物だと知って驚くところ、ディミティおばさまの話として語られた数々の物語、ウィリス親子とのやりとり、どれもこれも面白くて、なんでもっと早くこのシリーズを読もうとしなかったのかと後悔するほど。それにしても...
冒頭、主人公のロリにとってお話の中の存在と思っていたディミティおばさまが実在の人物だと知って驚くところ、ディミティおばさまの話として語られた数々の物語、ウィリス親子とのやりとり、どれもこれも面白くて、なんでもっと早くこのシリーズを読もうとしなかったのかと後悔するほど。それにしても、この話で完結してもいいようなんだけど、どうシリーズになるのだろう。
Posted by 
てっきりミス・マープルのような安楽探偵ものだと思ったら…。これ、ミステリーと言っていいのだろうか? その辺りの誤解はともかく、ヒロインの性格が好きではなく、何でそこまで嫌うの?と首をかしげるほどのちの恋人を嫌います。相手もヒロインを好きになる理由が予想できたし、両思いになるのもど...
てっきりミス・マープルのような安楽探偵ものだと思ったら…。これ、ミステリーと言っていいのだろうか? その辺りの誤解はともかく、ヒロインの性格が好きではなく、何でそこまで嫌うの?と首をかしげるほどのちの恋人を嫌います。相手もヒロインを好きになる理由が予想できたし、両思いになるのもどうも理由が弱い。 話としても、悪いというのではないがどうも好きになれない感じでした。好みの問題とはいえ、面白そうだと期待していただけにがっかり。
Posted by 
ディミティおばさまのシリーズ1作目。 色々な要素がある豊かな展開で、予想よりも読み応えがありました。 子供の頃に母に聞かされていたお話のディミティおばさまが、実在の人物だった? 30歳でバツイチのロリ・シェパードは、最近すっかり不運続き。 弁護士事務所からの思いがけない連絡から...
ディミティおばさまのシリーズ1作目。 色々な要素がある豊かな展開で、予想よりも読み応えがありました。 子供の頃に母に聞かされていたお話のディミティおばさまが、実在の人物だった? 30歳でバツイチのロリ・シェパードは、最近すっかり不運続き。 弁護士事務所からの思いがけない連絡から、次第に未来が開けて行きます。 弁護士事務所の英国紳士のようなウィリス氏がなかなか素敵で、その息子ビルも、ロリに反発されながらも急接近してきます。 ディミティおばさまとは、イギリスの慈善家の女性で、ロリの母ベラが若かった頃の親友。 母が面白おかしく語った物語は、おばさまからの手紙が元になっていたのです。 おばさまの遺言に従って、イギリスのディミティ邸へおもむき、二人の手紙を整理することに。 その手紙には、母ベラの若き日の悲しみや、ディミティの秘密も‥ 戦争中の話も出てきて、当時の謎を解こうとするロリとビル。 長い年月の間、伏せられていた誤解とは‥? ディミティおばさまが探偵役のコージー・ミステリ?と思っていたら、だいぶ違いました。 特にこの1作目に関しては、ロマンチック・ファンタジーとでもいうか、やや古風な暖かいお話でした。 「赤毛のアン」ブックスや「足長おじさん」が好きな人におすすめ☆ 作者はコロラド州在住のベテラン作家で、1992年発表の本書が出世作。シリーズ化されてもう相当な数出ています。 マカヴィティ賞の最優秀処女長篇賞にノミネート。
Posted by 