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陰陽師 瀧夜叉姫(上) 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/09/02 |
| JAN | 9784167528171 |
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陰陽師 瀧夜叉姫(上)
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陰陽師 瀧夜叉姫(上)
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商品レビュー
4.1
62件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前回の長編の生成り姫より相関図が分かり易い。 言わずと知れた平将門や滝夜叉姫が題材。 確か映画もあったような…うろ覚え。 一行が短いので厚さのわりに読みやすかったです。 蘆屋道満が晴明の式神見抜くシーンのやり取りがかっこいいなと思いました。なんか、こう…直接口には出さないでお互いニコニコしながらやり取りしてるところが怖い笑
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清明と博雅のやり取りが好きな陰陽師シリーズ。 滝夜叉姫は上下巻からなる大作で 上巻は、あまりにも有名な平将門の最期が おぞましい。。。 そんな将門の言葉で、心に残ったのが 『桔梗よ、哀しみと憎しみは、人を変えるのじゃ…』 『変わりとうて変わるのではない。 変わらずにおれぬから...
清明と博雅のやり取りが好きな陰陽師シリーズ。 滝夜叉姫は上下巻からなる大作で 上巻は、あまりにも有名な平将門の最期が おぞましい。。。 そんな将門の言葉で、心に残ったのが 『桔梗よ、哀しみと憎しみは、人を変えるのじゃ…』 『変わりとうて変わるのではない。 変わらずにおれぬから変わるのさ。 もはや、もどることはできぬ』 『鬼』というものは さまざまな環境が 己の心に住まわせてしまうものなのか。。。 将門のこの思いが 下巻へ続くのか。。。
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今回は平将門の話がベースになっている。 相変わらずの博雅、晴明なのだけど、話が進むにつれ、将門が切なくて悲しくなってくる。 道満は晴明のことが好きだよねといつも思う。 読み終わって、将門の話を読みたくなり、永井路子さんの怨霊列伝を読み返した。 下巻が楽しみ。
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