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営業の「聴く技術」 新版 SPIN「4つの質問」「3つの説明」
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンドビジネス企画/ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2008/08/28 |
| JAN | 9784478082607 |

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営業の「聴く技術」 新版
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商品レビュー
3.7
14件のお客様レビュー
ニール・ラックハムの「SPIN式販売戦略」を日本のビジネス文化に合わせて解説した本書は、2008年出版ではあるが古くならない営業の本質を突いている。 まず営業の役割が「説得から納得へ」と転換しなくてはいけないということ。複雑化・高額化した現代のソリューションビジネスでは「押し売...
ニール・ラックハムの「SPIN式販売戦略」を日本のビジネス文化に合わせて解説した本書は、2008年出版ではあるが古くならない営業の本質を突いている。 まず営業の役割が「説得から納得へ」と転換しなくてはいけないということ。複雑化・高額化した現代のソリューションビジネスでは「押し売り」的な営業は通用しない。顧客自身が課題に気づき、解決の必要性を感じるコーチング的なプロセスが重要だというのはその通り。しかしその手法が問題なのだ。 SPINとは、 Situation(状況質問) Problem(問題質問) Implication(示唆質問) Need-Payoff(解決質問) の頭文字を取ったもので、顧客の潜在的な不満を顕在化させ、解決策の必要性を顧客自身に語ってもらうための4段階の質問プロセスを指す。 状況質問で現状を把握し、問題質問で不満を引き出し、示唆質問で危機感を醸成し、解決質問で前向きな購買意欲を喚起する。この流れは論理的でありながら、顧客の心理に寄り添った設計になっています。 中でも示唆質問は、大型商談において最も重要なパートとされている。これは、顧客が抱える問題がもたらす影響や結果、深刻さを拡大させる質問だ。例えば「そのトラブルが起きると、他の業務にどのような遅れが生じますか?」「それによるコストのロスはどれくらいですか?」といった問いかけにより、顧客に問題の深刻さを認識させ、「今のままではいけない」という危機感を醸成する。単に問題を聞き出すだけでなく、その波及効果や損失を具体的にイメージさせることで、解決への切迫感を生み出す。 「しゃべるな、しゃべらせろ!」という結論もよくコーチングで言われることだ。「承認欲求するな、与える側に回れ!」というリーダー論にも重なる。営業担当者は商品説明者ではなく、課題解決のサポーターであるべきだという主張は、聴く力の重要性を端的に表している。カスタマー・サクセスの文脈でもこのスタンスが重要だ。FAB(特徴・利点・利益)の説明レベルの違いも、顧客視点に立った提案の本質を理解する上で有益でした。 ただし、これはあくまで理想であって、実践においては相応の訓練が必要となる。ほぼ失敗すると言って過言ではない。特に示唆質問は、顧客に不快感を与えずに危機感を持たせる高度なスキルが求められる。また、すべての商談に適用できるわけではなく、商材や顧客の状況に応じた柔軟な使い分けが重要だ。
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新版営業の「聴く技術」 SPIN「4つの質問」「3つの説明」 編:ケンブリッジ・リサーチ研究所 出版社:ダイヤモンド社 営業教育で、昔の本を読み返しました 理詰めで、昔からすっと入ってくる感じがいいです 無理やりものを売るという観点ではなく、お客様の問題を解決するという方向性が...
新版営業の「聴く技術」 SPIN「4つの質問」「3つの説明」 編:ケンブリッジ・リサーチ研究所 出版社:ダイヤモンド社 営業教育で、昔の本を読み返しました 理詰めで、昔からすっと入ってくる感じがいいです 無理やりものを売るという観点ではなく、お客様の問題を解決するという方向性がいい 科学的営業手法の1つ TAS,カウンセラーセールス、パイプライン、セールスコミュニケーション等々 SPINもそのうちの1つです。4つの質問その頭文字をとってのSPINです S:Situation Questions 状況質問 P:Problem Questions 問題質問 I:Implication Questions 示唆質問 N:Need-Payoff Questions 解決質問 クローズ質問 Yes,No こたえは一つ オープン質問 考え方を聞く質問、開かれた質問 大型商談に求められる質問スキル 注文をとるのではなく、信頼を勝ち取るための営業をする 行動特性 ①人は聞くよりも、話したい ②人は、他人に説得されるよりも、自分の言葉で説得されたい ③相手の4倍、人の言うことを聞く S:Situation Questions 状況質問 お客様の状況をまず確認する P:Problem Questions 問題質問 ⇒ 潜在ニーズ ⇒ 問題抽出 問題ありき、問題を見つけること I:Implication Questions 示唆質問 ⇒ 顕在ニーズ ⇒ 課題形成 示唆とは自分で気が付いてもらう N:Need-Payoff Questions 解決質問 ⇒ 顕在ニーズに対して提案を行う 提案は、FAB F:機能、A:利点、B:利益 を提案する 利点は、セリングポイント 利益は、バイイングポイント 質問をするときに、いうこと ご説明させていただく前に、いくつか質問させていただいてよろしいでしょうか 長い質問には、短い答えが 短い質問には、長い答えが 返ってくる 目次 推薦のことば Prologue Chapter1 営業を成功へと導く質問技法 Chapter2 ホンモノの営業スキルとは… Chapter3 クロージング神話の崩壊とSPINの誕生 Chapter4 顧客の心理をハートフルに動かす「4つの質問」 Chapter5 「3つの説明」商談成功のクライマックス Chapter6 変革・改革・激動の世紀を生き抜くスキル Chapter7 サクセス企業リポート4社の事例 Epilogue ISBN:9784478082607 出版社:ダイヤモンド社 判型:A5 ページ数:208ページ 定価:1800円(本体) 2008年08月28日第1刷発行
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大学時代に読んだ本です。 顧客との交渉には4つの質問ステップがあるという本です。 しかし実際に試してみると3つめの示唆質問ステップが難しいです。仕事で活かすには繰り返し練習する必要がありそうです。
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