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ウォリス家の殺人 創元推理文庫
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ウォリス家の殺人 創元推理文庫

D.M.ディヴァイン(著者), 中村有希(著者)

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ウォリス家の殺人 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2008/08/30
JAN 9784488240042

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商品レビュー

3.9

16件のお客様レビュー

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2025/05/24
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※このレビューにはネタバレを含みます

イギリスの作家、D.M.ディヴァインの作品。東京創元社からは二番目の出版だが、実は最後の作品。 幼馴染で人気作家であるジョフリー・ウォリスの自宅に招かれたモーリス。そこでジョフリーとその兄のライオネルの仲がこじれ、今にも何かが起こりそうであることを聞く。皆が心配する中、ライオネルの家が荒らされ、兄弟が行方不明となるが。。。 これぞイギリスミステリ。派手な展開はないのだけど、少しずつ判明していく手がかりが読ませる。 アリバイトリックらしきものもあるが、位置関係が全然分からず地図が欲しかった。手がかりは堂々と提示されているので、そこに気づけばアリバイトリックは関係ないのだが。。。その点だけが少し気になり、ミステリだけで見れば星4.5。ただ読みやすさも含めて非常に面白いので、古典とまではいかず、1960、70年代ミステリが読みたい時はおすすめ。

Posted by ブクログ

2025/05/02

ディヴァインを読むのは2作目。 今回は私の大好きな〈館もの〉。 親子の確執、兄弟も確執、夫婦も不仲、複雑すぎる人間関係…と、館ものにあったらいいなが全部入ってる^_^ 全員が何かを隠していて怪しげで、登場人物の誰が犯人でもおかしくないというこの状況がたまらない。 1ヶ月間岩井...

ディヴァインを読むのは2作目。 今回は私の大好きな〈館もの〉。 親子の確執、兄弟も確執、夫婦も不仲、複雑すぎる人間関係…と、館ものにあったらいいなが全部入ってる^_^ 全員が何かを隠していて怪しげで、登場人物の誰が犯人でもおかしくないというこの状況がたまらない。 1ヶ月間岩井圭也さんのわかりやすい親切な説明に脳が慣れてしまったせいか、翻訳ものの名前を覚えるのと関係性を理解するのに時間がかかってしまった。 そして、前回のディヴァインを読んで、犯人は巧みなミスリードで巧妙に隠されているはずだとわかってるので、1行も見逃せないためじっくり読む。 思わせぶりなシーンでは「あのパターンかな?それともアレかな?」と、今まで読んできたミステリーに当てはめて、推理するのが楽しい。でも、私に見破られるほどディヴァインは単純じゃない^^; 最後に出てくる大切な伝言。 【〇〇〇〇〇〇〇ってさ。そう言えば、わかるからって】 こういうのドキドキして大好き。 今回も読み終わった後に見返すと、職人のような巧みなミスリードに隠されていた犯人と、きちんと読んでれば気付けた?(相当難しいけど)であろう箇所を見落としていたのが悔しかった。 やっぱり安定的な面白さがあるので、安心して読める英国の本格ミステリー。 クリスティーだったら女性たちにもっと印象に残る強烈なキャラ付けをするだろうな。 ディヴァインの描く作品は全体的に地味だけど、そこに英国紳士らしい上品さも感じる。 じっくりゆっくり犯人は誰なのかを考える時間と、2度読みのミスリード探しが今回も楽しかった。 引き続き、海外古典ミステリーが読みたいので、杉江松恋さんの『マストリード100』を参考に選ぼう。

Posted by ブクログ

2021/10/02

これぞミステリーな感じ。 犯人、全然わからなかった。 ほとんど全員あやしく思えたのに。 でもちゃんとヒントはちりばめてあったんですね!

Posted by ブクログ

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