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わたしを離さないで ハヤカワepi文庫
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わたしを離さないで ハヤカワepi文庫

カズオ・イシグロ(著者), 土屋政雄(訳者)

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わたしを離さないで ハヤカワepi文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2008/08/23
JAN 9784151200519

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わたしを離さないで

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商品レビュー

4

1374件のお客様レビュー

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2026/04/08

豚や牛といった家畜が人間に食われるために生きていることを考えて暗い気持ちになりますが、この小説もそれに劣らぬ真っ暗な読後感を持ちました。読み終えて6年以上経つが、思い出して震えが止まらなくなる怖さがある。

Posted by ブクログ

2026/04/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読み終えると様々な思いが生まれ、不思議と心がかき乱される。古くからある題材だし、結末も予想できるものなのに。劇的な展開を排し、我々と変わりない日常生活を丹念に描き、理性的な主人公にその心情を語らせる。その手法が共感を生むのだろう。この悲劇の裏側では、我々の現実世界では救えない命が救われている。どちらがディストピアか。エミリー先生とルーシー先生のどちらが正しいのか。登場人物たちが行わなかった手段(反乱や逃亡や抗議の自死など)を自分はとるか。我々の人生もこの物語の悲劇性を内包しているのではないか。どれも答えはでない。

Posted by ブクログ

2026/04/07

ゆっくりと謎が明かされていく構成で、静かに進むが読後強く心に残る作品。 ヘールシャムとは何だったのかを考えながら読む中で、登場人物たちの何気ない会話や感情に、言いようのないもやもやが残った。 当たり前のように与えられている「選べる将来」について考えさせられ、時間の大切さを改めて感...

ゆっくりと謎が明かされていく構成で、静かに進むが読後強く心に残る作品。 ヘールシャムとは何だったのかを考えながら読む中で、登場人物たちの何気ない会話や感情に、言いようのないもやもやが残った。 当たり前のように与えられている「選べる将来」について考えさせられ、時間の大切さを改めて感じた。 これまでにない、少し変わった読書体験だった。

Posted by ブクログ

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