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わたしを離さないで ハヤカワepi文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2008/08/23 |
| JAN | 9784151200519 |
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わたしを離さないで
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商品レビュー
4
1411件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
解説に「細部まで抑制が効いた」とあるけど、本当にそんな感じ 序盤のまだ何もわからない状態での一歩進んだと思ったらまた振り返ってみたいな文章が中々きつかったのですが、施設はなんなのか、そもそも彼等はなんなのかがわかってからはスラスラ読み進められた。 読み終わってみたは彼等はしっかり「人間的」であったと思うし、ヘールシャムは「特別」だったと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昔に映画を見た作品。 ようやくいまになってというのが悲しいと言うトミーの気持ちが、とてもつらい。嬉しいのに、悲しい。 自分たちが提供者として育つことに何の疑問も持たない、当たり前となっている。受け入れている。誰も取り乱さない。 クローンの性格はポシブルを反映しているのか。 キャシーがこのまま提供者になることなく、寿命を全うするとしたらどうなるのだろう。そういった人はこれまでにいたのだろうか。
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前に読んだのがポエティックな忘れられた巨人だったので、まずその振り幅に驚く 命を産み育てることともつながるなと。老後のお金とか介護とか寂しさのためにつくる子どももおんなじじゃないか。親の人生を彩るためってのも同じじゃないか。じゃあ何でわたしたちは子どもをつくる?世代継承性ってなに...
前に読んだのがポエティックな忘れられた巨人だったので、まずその振り幅に驚く 命を産み育てることともつながるなと。老後のお金とか介護とか寂しさのためにつくる子どももおんなじじゃないか。親の人生を彩るためってのも同じじゃないか。じゃあ何でわたしたちは子どもをつくる?世代継承性ってなに?エリクソンさん SFは好きですけど、SF顔してる作品の仰々しさ(?)、クールさ(?)は少し苦手で、その点この小説はすごい。世界の設定だけでお話をもたせるのではなくて、キャラクターが生きてる。 マラ10みがある、なぜかしらん
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