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聖者の行進 創元SF文庫
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聖者の行進 創元SF文庫

アイザック・アシモフ(著者), 池央耿(訳者)

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聖者の行進 創元SF文庫

定価 ¥726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1979/03/05
JAN 9784488604073

聖者の行進

¥660

商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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2025/04/19

言わずと知れたSF界の巨匠、アイザック・アシモフの中短編集。映画『アンドリューNDR114』の原作である"The Bicentennial Man"が収録されているということで読みたく、ちょいとお高い価格で古本を購入。(現在、絶版故。。。) アシモフの、アイ...

言わずと知れたSF界の巨匠、アイザック・アシモフの中短編集。映画『アンドリューNDR114』の原作である"The Bicentennial Man"が収録されているということで読みたく、ちょいとお高い価格で古本を購入。(現在、絶版故。。。) アシモフの、アイディア溢れる12の作品を楽しめる一冊。それぞれの短編が執筆されたバックグラウンド等が各作品の間に挿入されており、著者本人が案内してくれる感じも良き。(アシモフの無尽蔵のアイディアと速筆に驚かされるばかり。) どの作品にも見所があって良かったが、やはり"The Bicentennial Man"が頭一つ二つ抜けていた気がする。「ロボットが"人間"になる」とは―――本作が一つの解を導き出している。今なお色褪せない傑作。(『アンドリューNDR114』を観直さないと!)

Posted by ブクログ

2023/07/10

「The Bicentennial Man and other stories」 短篇の間に書かれている、書いたいきさつや事情(没になったのが拾われた等)がおもしろい。編集者のアイデアも結構あったのね。 ロボットを通して人間って何だろうということを1951年の頃から考えていたのだ...

「The Bicentennial Man and other stories」 短篇の間に書かれている、書いたいきさつや事情(没になったのが拾われた等)がおもしろい。編集者のアイデアも結構あったのね。 ロボットを通して人間って何だろうということを1951年の頃から考えていたのだな。スーザン・カルヴァンも登場。 「男盛り、女の直感、ウォータークラップ、心にかけられたる者、天国の異邦人、マルチバックの障害とその時代、篩い分け、バイセンテニアン・マン、聖者の行進、前世紀の遺物、三百年祭事件、発想の誕生、解説」 読了日・感想を編集

Posted by ブクログ

2022/06/19
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天国の異邦人 面白い世界観 兄弟って概念が恥ずかしい兄弟 アンソニーは水星にロボを無事送れたし、ウィリアムからすると自閉症のロボが水星で自由になれた 平和な話や 良い バイセンテニアル・マン これ読みたいが為に買った 切なすぎる〜…ロボットが死を決断するまで…の話 リトル・ミス…

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