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攻撃 悪の自然誌(Ⅰ) みすず科学ライブラリー 15
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攻撃 悪の自然誌(Ⅰ) みすず科学ライブラリー 15

ローレンツ(著者), 日高敏隆(訳者), 久保和彦(訳者)

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攻撃 悪の自然誌(Ⅰ) みすず科学ライブラリー 15

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 1980/01/01
JAN 9784622013150

攻撃 悪の自然誌(Ⅰ)

¥550

商品レビュー

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2025/02/17

> 濫用されることの多い流行語になってしまったダーウィンの「生存競争」という言葉に出会うと、たいていの場合、誤って、異なった種の間に起こる闘争のことだと思ってしまう。だがじつは、ダーウィンの考えた進化を推し進める「闘争」というのは、何よりもまず、近縁な仲間どうしの競争のこと...

> 濫用されることの多い流行語になってしまったダーウィンの「生存競争」という言葉に出会うと、たいていの場合、誤って、異なった種の間に起こる闘争のことだと思ってしまう。だがじつは、ダーウィンの考えた進化を推し進める「闘争」というのは、何よりもまず、近縁な仲間どうしの競争のことなのだ。(第三章 悪の役割) 1973年にノーベル生理学医学賞を受賞したコンラート・ローレンツの著作。 動物(本書では主に魚や鳥)の攻撃性の傾向や役割などについて述べている。『攻撃 悪の自然誌』の訳本は2冊に分かれていて、本書はその前半である。ローレンツの主張の理解には全体を読む必要があるので、後半を入手した際に感想を書きたい。

Posted by ブクログ

2012/10/14

(1981.07.13読了)(1975.03.01購入) 副題「悪の自然誌」 *本の表紙より* 本書で著者は、比較行動学の立場から脊椎動物における攻撃本能と言われるものに新しい角度から光をあて、その研究成果を通して人間の行動と人間社会の考察に深い示唆を与え、世界各国の専門家ならび...

(1981.07.13読了)(1975.03.01購入) 副題「悪の自然誌」 *本の表紙より* 本書で著者は、比較行動学の立場から脊椎動物における攻撃本能と言われるものに新しい角度から光をあて、その研究成果を通して人間の行動と人間社会の考察に深い示唆を与え、世界各国の専門家ならびに一般読者の間に大きな反響を起こしている。 【目次】 まえがき Ⅰ 海の序章 Ⅱ 研究室での続き Ⅲ 悪の役割 Ⅳ 攻撃の自発性 Ⅴ 習慣、儀式、魔法 Ⅵ 本能の大議会 Ⅶ 道徳類似の行動様式 訳者あとがき ☆関連図書(既読) 「ソロモンの指環」ローレンツ著・日高敏隆訳、早川書房、1970年

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