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街道をゆく 新装版(1) 湖西のみち、甲州街道、長州路ほか 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2008/08/30 |
| JAN | 9784022644404 |

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商品レビュー
3.9
23件のお客様レビュー
目次 ・湖西のみち ・竹内(たけのうち)街道 ・甲州街道 ・葛城みち ・長州路 「知識があるということは、自分を高いところに立たせることである」=見晴らしがよくなるという意味。 という言葉がぴったりの紀行文。 同じ景色を見ても、解像度が違うんだよなあ。 目を引いたのは、滋賀県...
目次 ・湖西のみち ・竹内(たけのうち)街道 ・甲州街道 ・葛城みち ・長州路 「知識があるということは、自分を高いところに立たせることである」=見晴らしがよくなるという意味。 という言葉がぴったりの紀行文。 同じ景色を見ても、解像度が違うんだよなあ。 目を引いたのは、滋賀県にある「穴太(あのう)」という地名。 石垣づくりの「穴太衆」などで近年有名になったけれど、これが卑弥呼の時代から土木工事に活躍していた穴穂と同じ語源なのではないかという説。 要するにこれは、大陸からの技術を持った人たちを先祖としているということなのだ。 穴穂と言えば、推古天皇の弟の穴穂部皇子(あなほべのみこ)や、聖徳太子の母の穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)と、やけに聖徳太子の周囲に多い名前なのが気になるなあ。 ちょいちょい古代史の話が出てくるので、そのたびに高田崇史のQEDシリーズを復習しているような気になる。 一言主の神とか、製鉄の話とか。 あと、長州藩が好きではないので、「長州路」での長州人たちの話はあまり刺さらなかった。 著者も言っているとおり、一流の人ってむやみやたらに熱くならない。→人殺しに手を染めない。 木戸孝允や高杉晋作は、剣の使い手ではあったけれど、命を狙われている時逃げ回るだけで殺しはしなかったらしい。 でも、吉田松陰は志を遂げるためなら、反対する者たちを殺してよいと言っていたし、伊藤博文や井上薫は殺してるよね。 高杉晋作も奇兵隊など煽るだけ煽って使い捨てて見捨ててるし。 そういうあれこれが好きじゃないの。
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愛媛を取り上げた巻を読んだので、後は第一巻から読んでみようと思ってこれを手にした。前半は奈良の古都が舞台、そして後半は八王子あたりが舞台。どちらも非常になじみが薄い場所だったが、だからといって楽しめなことはない。紀行文というよりはその土地を訪れたことをきっかけにした歴史エッセイ...
愛媛を取り上げた巻を読んだので、後は第一巻から読んでみようと思ってこれを手にした。前半は奈良の古都が舞台、そして後半は八王子あたりが舞台。どちらも非常になじみが薄い場所だったが、だからといって楽しめなことはない。紀行文というよりはその土地を訪れたことをきっかけにした歴史エッセイという雰囲気本だった。
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吉田稔麿(としまろ)長州藩士 池田屋事件で沖田総司に斬り殺される 一旦藩邸に戻ったがまた出陣 幕末の走れメロス
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