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いっちばん
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いっちばん

畠中恵(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/07/31
JAN 9784104507092

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商品レビュー

3.9

120件のお客様レビュー

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2025/12/20

「いっちばん」 犯人は分かっている。 誰が主犯なのか気付けたとしても、どうやって手にしているのか不明だと捕まえようにも無理だからな。 目的のものは買えなかったが、楽しんでもらえたのならば十分来た価値はあるだろう。 「いっぷく」 存在を知られていた。 有名な妖であれば聞き流してし...

「いっちばん」 犯人は分かっている。 誰が主犯なのか気付けたとしても、どうやって手にしているのか不明だと捕まえようにも無理だからな。 目的のものは買えなかったが、楽しんでもらえたのならば十分来た価値はあるだろう。 「いっぷく」 存在を知られていた。 有名な妖であれば聞き流してしまうだろうが、そうでないからこそ何故なのか尋ねるのが難しいのだろ。 一緒に帰ってきたのだから、世のどこかで生きているとはいえ再会など予想外だろう。 「天狗の使い魔」 拐われた先で聞いた。 特別なことはしていないというのに、突然空へと連れられたら逃げようもないし抵抗も出来ないだろう。 互いに嫌なことがあったとしても、どこかで妥協点を作らねば誰かの一人勝ちだよな。 「餡子は甘いか」 上手く出来ないけど。 どれだけ才能があったとしても、盗みを働くような者が直ぐに改心して新たな道をいくのは難しいだろ。 向いていないと諦めるのも一つの道ではあるが、少しずつ進むのも悪くはないだろう。 「ひなのちよがみ」 薄化粧をした途端に。 今までも存在を知っていたというのに名乗りでなかったのは、見た目しか気にしてなかったからだろ。 どれだけ嫌な相手であったとしても、誰かのために頭を下げられるのは素晴らしいな。

Posted by ブクログ

2025/05/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いっちばん 畠中恵 しゃばけシリーズ⑦ ∞-———————∞ 妖たちが若だんなに喜んでもらえるものを競う「いっちばん」。鳴家はやっぱりお菓子を選ぶが自ら食べちゃう。 三途の川で出会った冬吉と再会する「いっぷく」。鳴家は見えていなくても捕まえられるらしい。 「餡子は甘いか」栄吉の餡子は相変わらず。自分に合っていないのではと思ったりもしたけど、やっぱり菓子作りは好き。盗人だけど味覚が確かな奴って魅力はあるだろうけど人としては思った通り。それはそうと若だんなが鳴家について栄吉に説明してる。 「ひなのちよがみ」は薄化粧になったお雛に許嫁がいるにも関わらず言い寄って来る男が。商いは難しい。厚化粧の女性が誰かを判別するのも難しい? 2025/05/26 読了(図書館)

Posted by ブクログ

2025/02/24

この巻の印象をお雛にガッツリ持って行かれる。 大活躍じゃん。 前回のひたすら耐えていた印象とはかなり違う気がするけど、この芯が通ってるのもまた良いな。いやでもこんな感じだったか。

Posted by ブクログ