1,800円以上の注文で送料無料
ダライ・ラマ「死の謎」を説く 角川ソフィア文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-29-01

ダライ・ラマ「死の謎」を説く 角川ソフィア文庫

ダライ・ラマ14世(著者)

追加する に追加する

ダライ・ラマ「死の謎」を説く 角川ソフィア文庫

定価 ¥817

440円 定価より377円(46%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川学芸出版/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/07/24
JAN 9784044089016

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

ダライ・ラマ「死の謎」を説く

¥440

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 死生観の探求
  • チベット仏教入門
  • 輪廻転生の教え
  • 精神的成長の道
  • 煩悩からの解放
  • 心の平穏を求めて
  • 愛と至福の喜び
  • ダライ・ラマの思想
  • 死を受け入れる智慧
  • 人生の意味を考える

死を新たな人生の始まりと捉える視点を提供し、チベット仏教の教えをわかりやすく解説する本書は、ダライ・ラマ14世の思想に基づいた深い洞察に満ちています。輪廻転生や煩悩からの解放、真実の愛と至福の喜びについての考察は、読者に心の平穏をもたらし、死を受け入れることが生き方にどのように影響するかを示唆します。仏教とヒンドゥー教、大乗仏教とチベット仏教との関係も明快に説明されており、入門書としても適しています。インタビュー形式での構成は、ダライ・ラマの言葉を直接感じることができる一方で、文章の流れにやや読みづらさを感じる部分もあるかもしれません。しかし、シンプルで心に響く言葉が多く、興味深い内容が詰まっています。理解を深めるためには、著者の背景を知ることが助けになるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/02

もとは1994年刊。93年、ダライ・ラマへの4回のインタビュー取材にもとづく。 ダライ・ラマ14世は1935年生まれ。13世が33年の暮に亡くなって、その生まれ変わりをチベット全土に捜索して見つかったのが2歳になる男の子、パ・モン・トン・トゥルブ。彼が14世となる。ダライ・ラマの...

もとは1994年刊。93年、ダライ・ラマへの4回のインタビュー取材にもとづく。 ダライ・ラマ14世は1935年生まれ。13世が33年の暮に亡くなって、その生まれ変わりをチベット全土に捜索して見つかったのが2歳になる男の子、パ・モン・トン・トゥルブ。彼が14世となる。ダライ・ラマの生まれ変わりそのものが輪廻転生の典型例だ。(これってなにガチャ?) 本書は、ダライ・ラマ14世その人、そしてチベット仏教での輪廻転生の考え方を中心に解説。自殺や殺人(殺生)をどう考えればいいのかにも触れている。驚くのはその考え方のフレキシブルさ。決してドグマティックではない。 仏教とヒンドゥー教の関係、大乗仏教とチベット仏教(ラマ教)の関係も明快かつコンパクトに書かれている。入門書としても好適。 インタビュアーはノンフィクション作家の大谷幸三。宗教家や宗教者でない点がいい。

Posted by ブクログ

2017/06/10

 ダライ・ラマ14世が説いた言葉の紹介とそれの解説付きのチベット仏教入門編。仏教というもの事態が、いくら平易に説こうとしても説けない性質もあるのかもしれないが、シンプルに心に残る言葉が多く、興味深く読んだ。  ただ、ダライ・ラマ14世の略歴を冒頭でさらーっとしないと、この人がどん...

 ダライ・ラマ14世が説いた言葉の紹介とそれの解説付きのチベット仏教入門編。仏教というもの事態が、いくら平易に説こうとしても説けない性質もあるのかもしれないが、シンプルに心に残る言葉が多く、興味深く読んだ。  ただ、ダライ・ラマ14世の略歴を冒頭でさらーっとしないと、この人がどんな背景や状況下で話しているのか不明で、ピンと来ないところもありそう。私は以前に読んだ「ダライラマ真実の肖像」を思い返したから理解しやすかったような。ダライラマ個人の興味からこの本を手に取る方が理解しやすそう。チベット仏教への興味から手に取る人はそんなにいない、……な。ならいいのか。

Posted by ブクログ

2011/12/24

インタビューをまとめ、日本語に訳しているからか、文章がすんなりと入ってきにくいような気がします。 文章中、細いセクションごとに解説が入るのが、良くもあり、悪くもあり。 説明を補ってくれる利点と、読みにくいという欠点とがある。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました