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七月のクリスマスカード
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/07/02 |
| JAN | 9784048738538 |
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七月のクリスマスカード
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商品レビュー
3.7
18件のお客様レビュー
罪は問わないから、何が起こったのか?本当の事を知りたい。 この物語に出てくる人と、本を読んでいる人はみんな思ったはず。(私も、正直どうなのさ?と、何回も思った) 3部形式で、1部と3部は美緒目線。2部は、美緒たちとであった元検事目線。 美緒は、一番下の弟の事を二番目の弟が...
罪は問わないから、何が起こったのか?本当の事を知りたい。 この物語に出てくる人と、本を読んでいる人はみんな思ったはず。(私も、正直どうなのさ?と、何回も思った) 3部形式で、1部と3部は美緒目線。2部は、美緒たちとであった元検事目線。 美緒は、一番下の弟の事を二番目の弟が殺したと知らされ、二番目の弟を殺す事を考えます。 一方で元検事の方は、若い時に自分の子供を誘拐されてまだ未解決なまま。 誘拐された子供はどうなった?一番下の弟を殺したのは、充なのか?充はどこへ行ったのか? 3つの謎が知りたくて、ページをめくる手が止まりませんでした。
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タイトルのクリスマスカードの意味がとても素敵だった。全体的に暗い話で、楽しく読み進められなかった。だけど後半になるにつれて、どんどん引き込まれていった。こんなに初めの印象と変わった小説は初めてかも。まだ幼い主人公の手袋を買ってきてくれた主人公がもつ最後の父親の記憶と、父親の正体を...
タイトルのクリスマスカードの意味がとても素敵だった。全体的に暗い話で、楽しく読み進められなかった。だけど後半になるにつれて、どんどん引き込まれていった。こんなに初めの印象と変わった小説は初めてかも。まだ幼い主人公の手袋を買ってきてくれた主人公がもつ最後の父親の記憶と、父親の正体を知った時は衝撃だった。 子供にして生きることに疲れた小学6年生だった主人公と老人であった丈太郎の出会いは主人公の白黒の人生に色を付けてくれたんだと思う。 丈太郎の人柄が素敵で、私も人生で一度はこんな年の離れた友人が欲しいと思った。 1番心が綺麗だったのは、充くんだった。 主人公を支えてきた薫さんにも幸せになってほしい。 充くんには幸せな人生を歩んでほしいと強く願わずにはいられない最後だった。
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検事の娘は、さらわれ行方不明になった。その後から妻とは別居が始まり、事件は解決しないまま、元検事となった。 その後知り合いの知り合い、さらに知人などの人が都合よく出て来すぎる感じが違和感を覚える。 アルコール中毒の母親を持つ美緒。この母親と父親の元に産まれた3人の子どもがいちば...
検事の娘は、さらわれ行方不明になった。その後から妻とは別居が始まり、事件は解決しないまま、元検事となった。 その後知り合いの知り合い、さらに知人などの人が都合よく出て来すぎる感じが違和感を覚える。 アルコール中毒の母親を持つ美緒。この母親と父親の元に産まれた3人の子どもがいちばん不憫かもしれない。
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