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トビー・ロルネス(1) 空に浮かんだ世界
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トビー・ロルネス(1) 空に浮かんだ世界

ティモテ・ドフォンベル【作】, フランソワプラス【画】, 伏見操【訳】

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トビー・ロルネス(1) 空に浮かんだ世界

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2008/07/01
JAN 9784265040919

トビー・ロルネス(1)

¥110

商品レビュー

4.5

10件のお客様レビュー

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2025/04/21

コロボックルより床下の小人たちより小さい人たち。 自然の中で暮らしているからってのんびりしてない!陰謀と策略にまみれ、腐敗した政治と環境破壊から悲劇に巻き込まれる社会派ハードボイルドなストーリー。

Posted by ブクログ

2022/01/15

かわいい後輩からのプレゼント 最初は??って感じなんだけど 後半から面白くなってきた ちょっとハラハラもあり 友情や本当の勇気 親子の繋がり 人間の欲 裏切り 人を信じられなくなってもおかしくないと思うんだけど そうならない トビー!がんばれ!って感じ

Posted by ブクログ

2012/08/22

トビー・ロルネスは身長1.5ミリの少年。大きな一本の木の上枝地方に、科学者の父と優しい母と幸せに暮らしていた。しかしそれは最早過去の話。現在13歳のトビーは何千人もの狩人に追われる身となっていた。目指す場所は下枝地方。トビーは追っ手をふりきれるのでしょうか。追われてるのは何故? ...

トビー・ロルネスは身長1.5ミリの少年。大きな一本の木の上枝地方に、科学者の父と優しい母と幸せに暮らしていた。しかしそれは最早過去の話。現在13歳のトビーは何千人もの狩人に追われる身となっていた。目指す場所は下枝地方。トビーは追っ手をふりきれるのでしょうか。追われてるのは何故? 一本の大きな木が世界のすべて。そこでは小人(と思われる)人達が暮らしています。舞台はファンタジーですが、その暮らしっぷりや人々の心は現実的で怖さを感じます。上枝に住んでいる人達は都会人で、下枝に住んでいる人達は良くも悪くも田舎の人という感じ。逃げつづける一巻はどうしても人の醜い部分が露わで読んでて苦々しい気持ちになりました。何故逃げないといけないのか、何があったのか、一巻である程度明らかにしてくれたので、モヤモヤせずほっとスッキリはしました。

Posted by ブクログ