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チェーホフ・ユモレスカ(1) 傑作短編集 新潮文庫
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チェーホフ・ユモレスカ(1) 傑作短編集 新潮文庫

チェーホフ【著】, 松下裕【訳】

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チェーホフ・ユモレスカ(1) 傑作短編集 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/07/01
JAN 9784102065068

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チェーホフ・ユモレスカ(1)

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商品レビュー

2.9

14件のお客様レビュー

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2026/02/10

なんとなく敷居も高そうで 触れづらい雰囲気があるロシア文学で、 短編で面白味もあって読みやすいとの談を聞き読んでみた。 わかるもの、背景を知っていればわかりそうなもの、 よくわからないもの、まったく掴めそうもないもの。 いろいろだったがとにかく、 読めたことがよかった。 思っ...

なんとなく敷居も高そうで 触れづらい雰囲気があるロシア文学で、 短編で面白味もあって読みやすいとの談を聞き読んでみた。 わかるもの、背景を知っていればわかりそうなもの、 よくわからないもの、まったく掴めそうもないもの。 いろいろだったがとにかく、 読めたことがよかった。 思っていたよりもずっとロシアが 欧州の文化圏に属していることが感じられた。

Posted by ブクログ

2022/05/20

チェーホフは19世紀後半の帝政ロシアの作家 16歳の時に家が破産、医学部入学とともに生計のため7年間で400篇以上の短篇を書き上げ、新聞・雑誌に掲載された。 19世紀の庶民の生活が透けて見えるほど赤裸々なことを、冷ややかな笑いを好む新聞・雑誌の読者のために、ストレートな小噺で描...

チェーホフは19世紀後半の帝政ロシアの作家 16歳の時に家が破産、医学部入学とともに生計のため7年間で400篇以上の短篇を書き上げ、新聞・雑誌に掲載された。 19世紀の庶民の生活が透けて見えるほど赤裸々なことを、冷ややかな笑いを好む新聞・雑誌の読者のために、ストレートな小噺で描く(新聞の四コマ漫画みたいかな)。 それは、同じロシアの文豪たちが描く大河ドラマではなく、深夜に15~30分ぐらいで放映される連作短編ドラマ的、あるいはウッチャンのNHK「LIFE!」的。 イワン・イワーノヴィッチ・イワノーフ マクシム・クジミーチ・サリュートフ、 …長く特徴のあるロシア人の名前すら小噺のネタに感じる。 次々に繰り出される人々の喜怒哀楽が、車窓から見た町の風景のようにうつろう。 この作品群でチェーホフは滑稽で悲しい人間劇を会得し、やがて『桜の園』『三人姉妹』『ワーニャ伯父さん』など戯曲名作を生み出していく。 ロシアは深い!

Posted by ブクログ

2021/07/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ユーモア小説だった。まだ代表作を生む前のチェーホフの作品群でユーモアという面でおおいに楽しんだが、読み切るまでにはなかなか根気が要った。ロシア小説らしい名前の覚えづらさしかり。 小説っぽくない形式の話がいくつかあり、それらが面白かった。(『小説の中で一番たくさん出くわすものは』『簡約人体解剖学』『統計』など) 小説だと『復讐』がよかった。65篇。

Posted by ブクログ

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