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最後の授業 ぼくの命があるうちに
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最後の授業 ぼくの命があるうちに

ランディパウシュ, ジェフリーザスロー【著】, 矢羽野薫【訳】

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最後の授業 ぼくの命があるうちに

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ランダムハウス講談社
発売年月日 2008/06/20
JAN 9784270003497

最後の授業

¥220

商品レビュー

4.2

77件のお客様レビュー

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2025/06/22

考えさせられる 著者の気持ちや人間性が伝わってきて涙が出た こんな風に立派には生きられないけれど、思うことはできる。自分なりに周りを大切にして生きていきたいと思う。

Posted by ブクログ

2022/12/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

願えはかなう。では何を望むのか。本書の本質はここにある。 筆者は末期がんで余命3ヶ月を宣告される。そして選択したのは最後の授業をするということ。 それは残された3人の子供への遺書。ビデオ撮影されたそれは記憶が残らないであろう乳児も含む彼らに残されたのだ。 何らかに没頭する。仕事やら趣味やら。それは死の恐怖を感じなくする。その事自体も忘れている。 たまにはこのような本を読んでみる。そして死を恐れずに向き合う。そんなきっかけになる本である。

Posted by ブクログ

2021/07/04

読みやすさ★★★★ 学べる★★ 紹介したい★★★ 一気読み★★★★★ 読み返したい★ いかに死ぬときまで自分らしく生きるか。 明日死ぬとわかっていても今日その選択をするのか。 豊かに生きる知恵がぎゅっと凝縮されている。 死生観には共感でき、父親としても一人のコンピューターサイエ...

読みやすさ★★★★ 学べる★★ 紹介したい★★★ 一気読み★★★★★ 読み返したい★ いかに死ぬときまで自分らしく生きるか。 明日死ぬとわかっていても今日その選択をするのか。 豊かに生きる知恵がぎゅっと凝縮されている。 死生観には共感でき、父親としても一人のコンピューターサイエンティストとしても生き方はカッコいい。死ぬ間際まで周りを笑わせ勇気付けるスタンスは見習いたい。 一方で、日本の「普通の」癌患者を数名みてきた身としては、元々英知、才能、ルックスにも恵まれた著者だから言えるのかも、と少しばかりナナメから読んでしまった。いかにもアメリカンなハリウッド的なテンションは、日本での末期癌患者の心情とは少し違うかもしれない。

Posted by ブクログ

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