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ストレスとはなんだろう 医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか ブルーバックス1604
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/06/20 |
| JAN | 9784062576048 |
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ストレスとはなんだろう
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商品レビュー
3.3
10件のお客様レビュー
ストレスの概念を確立し広めたのはハンス・セリエ。その出発点となったのは、1936年のたった半ページのNature論文。被験体はラット、著者はセリエひとり。ただ、論文に「ストレス」の文字は出てこない。どうしてそんな実験をしたのかもわからない。私はそれがずっと疑問だった。 本書には、...
ストレスの概念を確立し広めたのはハンス・セリエ。その出発点となったのは、1936年のたった半ページのNature論文。被験体はラット、著者はセリエひとり。ただ、論文に「ストレス」の文字は出てこない。どうしてそんな実験をしたのかもわからない。私はそれがずっと疑問だった。 本書には、その答えが書いてある。当時の内分泌学の研究の流れのなかに位置づけると、いろんなものが見えてくる(人間関係までも)。なるほど、そういうことだったのか。 著者の専門は筋収縮の生理。「あとがき」によると、定年後、生理学全般の講義をもつことになり、ストレスについても勉強せざるをえなくなったということらしい。 でも、もうひとつ、強力な動機がある。父親はセリエの著書の翻訳もした杉靖三郎。大学生の時、来日したセリエに自宅で会ってもいる。ならば、書かざるをえないだろう。書かれるべくして書かれた一冊なのだ。読みやすい。とくに前史が詳しく、有益。
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https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000057297
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ハンス・セリエが「ストレスを発見」してストレス学説を生み出すまでの物語と、ストレスが神経系と内分泌系に影響を与える構造についての解説。 なのでストレス対処法みたいな内容ではなく、あくまで「ストレスの発見」までのワクワク感を楽しみつつ、その発見にいたるまでの様々なストーリーを楽し...
ハンス・セリエが「ストレスを発見」してストレス学説を生み出すまでの物語と、ストレスが神経系と内分泌系に影響を与える構造についての解説。 なのでストレス対処法みたいな内容ではなく、あくまで「ストレスの発見」までのワクワク感を楽しみつつ、その発見にいたるまでの様々なストーリーを楽しめる「読み物」でした。
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