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覘き小平次 角川文庫
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覘き小平次 角川文庫

京極夏彦(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/06/24
JAN 9784043620067

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商品レビュー

3.9

59件のお客様レビュー

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2026/04/20

面白かった。実を言うと、読んでいる最中、何が起こっているのか、良く分からず、そして、登場人物の思考が難しく、よく理解出来なかった。しかし、読み終えてやはり面白かった。小平次もお塚も、治平も大好きになった。

Posted by ブクログ

2025/06/18

2025年4冊目。★4。 すごい不思議な読了感のある作品だったなぁ。最初はただただ不気味だった小平次に、読みすすめるにつれてどんどん惹き付けられ、終盤の多久郎たちと相対するシーンではかっこよくさえ見えてしまう。あるがままに己を貫く小平次の姿に、最後は清々しさすら覚えてしまうのだか...

2025年4冊目。★4。 すごい不思議な読了感のある作品だったなぁ。最初はただただ不気味だった小平次に、読みすすめるにつれてどんどん惹き付けられ、終盤の多久郎たちと相対するシーンではかっこよくさえ見えてしまう。あるがままに己を貫く小平次の姿に、最後は清々しさすら覚えてしまうのだから、ほんと不思議。もう途中から小平次=安田顕で脳内実写化繰り広げてたのでぜひお願いしたい。絶対できるよ。見たいわ。 個人的に、他の京極作品と比べて、「面白い!」と手放しで言えるほどではないのだけど、なんとも味がある印象的な一作だったなぁ。事触れを名乗る前の治平が活躍していたのも、巷説シリーズファンにとっては楽しかった。 そして「嗤う伊右衛門」「数えずの井戸」「覘き小平次」の古典三部作を読み終わったので、ようやく!ようやく!!!「了巷説百物語」を読めるぞー!!!終わっちゃうのは寂しいけど、発行順に読まんと…と思ってその後のも積んでるからやっとすすめる…うれしいたのしい。

Posted by ブクログ

2025/05/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小平次は気味が悪いし、お塚さんは口が悪いしでこれはちょっとnot for meかなと構えていたのが、いつの間にか夢中になって読み耽っていました。 素地になった怪談は救いがなくて凄惨なのに、京極先生の筆の魔力がかかると、歪で奇妙ながらも想い合う(一応)夫婦の物語に変わるのか。 江戸怪談シリーズ 大好きだわ。

Posted by ブクログ

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