1,800円以上の注文で送料無料

「心の傷」は言ったもん勝ち 新潮新書270
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-25-00

「心の傷」は言ったもん勝ち 新潮新書270

中嶋聡【著】

追加する に追加する

「心の傷」は言ったもん勝ち 新潮新書270

定価 ¥748

220 定価より528円(70%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/6(火)~1/11(日)

店舗到着予定:1/6(火)~1/11(日)

店舗受取目安:1/6(火)~1/11(日)

店舗到着予定

1/6(火)~1/11

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/6(火)~1/11(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/06/20
JAN 9784106102707

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/6(火)~1/11(日)

「心の傷」は言ったもん勝ち

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.4

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/04

「被害者帝国主義」という観念をベースに医者の本音が語られている点で興味深い。が、医療裁判は訴訟する前に詳細に検討した上で勝てる見込みがあるとして訴訟しても、結果は勝率3割だという。つまり、司法はまだまだ医者側の立場であり、本書は例外的なケースを取り上げていると言える。

Posted by ブクログ

2021/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「心の病」は体の正直な反応なのだから無条件に守られるべき。それが当たり前となりつつある世の中において、ともすれば時代錯誤な精神論ともとられかねない、しかし誰もが抱いたことがあるであろう思いがはっきりと述べられている。 「病気になった個人を責めることはないけれど、『ちょっとくらいのストレスや不安に負けないように、普段から精神力を鍛えましょう』と言うことは可能」との一文にははっとさせられた。 疾病利得について読んで、アドラー心理学の目的論を連続した。幅の広がった「心の病」は、都合の良いシェルターと化してしまっている面があることには大いに共感した。第三者の目に見えない症状であるからこその複雑さをもつ心の病との向き合い方について考える契機となる一冊だった。 しかし、第7章での体罰についての論には反対だ。言葉で言うのでは不十分で、気合いを入れるのには暴力を用いるのが適切なこともあるとの論は、教育の放棄であり、暴力の美化である。暴力に訴えず、如何にして生徒に思いを伝えるかが教師の腕の見せ所ではないか。

Posted by ブクログ

2017/09/01

精神的に弱い現代人の問題を一刀両断という印象を受けた。小気味良いと思う反面、それは言い過ぎでは? と思うこともあった。精神医から見た人の弱さについての考察を期待して購入したのだが、セクハラを含めたハラスメントに関すること、医療訴訟の脆弱性など新たな視点を得られた。「被害者帝国主義...

精神的に弱い現代人の問題を一刀両断という印象を受けた。小気味良いと思う反面、それは言い過ぎでは? と思うこともあった。精神医から見た人の弱さについての考察を期待して購入したのだが、セクハラを含めたハラスメントに関すること、医療訴訟の脆弱性など新たな視点を得られた。「被害者帝国主義」の章では、被害者・病人を世間が保護するという優位性を生かした(未必の故意を含め)行為に背筋が寒くなる思いがした。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す