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炎熱商人(下) 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1984/02/10 |
| JAN | 9784167219062 |
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炎熱商人(下)
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
天然林伐採の環境面での問題点は全く出て来なかったが、資源の搾取に繋がっているのではないか、という問題意識は通底にあったように思う。 それが伏線となって、衝撃のラストに繋がる。 重たい結末であるが、読後感は爽やかである。 それはヒロインが日本を尊重してくれたからなのではあるが。
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複数巻の長編を平行に読破しよう月間。厚い本ばかりで難儀中。 折り返しの下巻。順風満帆から嫌な奴出現。どう見ても危ない商談相手に、嫌な奴が組んで嫌な予感しかしないという、「起承転結」の見本のような展開で、安定感が感じられるストーリーである。 が、上巻からのもっとも重要な課題が1...
複数巻の長編を平行に読破しよう月間。厚い本ばかりで難儀中。 折り返しの下巻。順風満帆から嫌な奴出現。どう見ても危ない商談相手に、嫌な奴が組んで嫌な予感しかしないという、「起承転結」の見本のような展開で、安定感が感じられるストーリーである。 が、上巻からのもっとも重要な課題が1つ残されている。それは「これ、オチってどう落とすの?」。 下巻も後半になってくると、きな臭い感じになっていくのでようやくわかった。あとがきにも有るが「フィリピン邦人襲撃事件」の長い長い前フリだったわけだ。 普通の人は、裏表紙の要約を読んで理解して読むのだろうが、まったく読まないのがこちらの読書コーナーなので、オチないオチないと思っていたら、最後にようやく納得できた。また、登場人物は架空ということだが、本当に架空なんだろうと思う。全体に都合が良すぎる。 嫌な奴とろくでも無い相手、しがらみの強い人物に良い人。ストーリーの作りはかなり上質な作品であり、ストーリー展開のお手本のような話である。 ちょっと長いけど。
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昭和40年代、反日感情が色濃く残るフィリピンでの日本の商社の物語。25年前に一気読みした覚えがあり、ふと思い出し古本を探して再読。面白かった。実話がベースで某商社ではバイブルになっていたとか。
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