1,800円以上の注文で送料無料

“文学少女
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-05

“文学少女"と神に臨む作家(上) ファミ通文庫

野村美月(著者)

追加する に追加する

“文学少女

定価 ¥660

110 定価より550円(83%)おトク

獲得ポイント1P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/5(月)~1/10(土)

店舗到着予定:1/5(月)~1/10(土)

店舗受取目安:1/5(月)~1/10(土)

店舗到着予定

1/5(月)~1/10

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/5(月)~1/10(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エンターブレイン
発売年月日 2008/04/28
JAN 9784757741737

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/5(月)~1/10(土)

“文学少女"と神に臨む作家(上)

¥110

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.1

58件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/12

"文学少女"シリーズもいよいよラストスパート。 遠子先輩にとても触れていく神に臨む作家ですが、個人的には読んでいて腹が立ってしまうくらい心葉が逃げ腰で「しっかりせんか〜い!」と声を荒らげそうになったりします。フラフラするんじゃな〜い! でも心葉のこういう一面が...

"文学少女"シリーズもいよいよラストスパート。 遠子先輩にとても触れていく神に臨む作家ですが、個人的には読んでいて腹が立ってしまうくらい心葉が逃げ腰で「しっかりせんか〜い!」と声を荒らげそうになったりします。フラフラするんじゃな〜い! でも心葉のこういう一面が1巻の死にたがりの道化に出てくる"心葉と葉蔵は似ている"という文を彷彿とさせてしまいますね。ある意味人たらしなのは心葉なのかもしれません。 何回読んでも下巻を開く瞬間、少し手が震えてしまうのは緊張からでしょうか。 下巻も大切に読みたいと思います。

Posted by ブクログ

2022/01/28

怒涛の最終編、前編 なんでこの物語に出てくる人達はこんな苦しくて、苦しさにもがいて生きてるんだろう 可愛らしい不思議な遠子先輩、彼女も沢山のものを抱えているのだと知ることができる そして、遠子先輩の両親のこと 遠子先輩の秘密か紐解かれるように、心葉君の心労が増え悩みが燻る 誰も彼...

怒涛の最終編、前編 なんでこの物語に出てくる人達はこんな苦しくて、苦しさにもがいて生きてるんだろう 可愛らしい不思議な遠子先輩、彼女も沢山のものを抱えているのだと知ることができる そして、遠子先輩の両親のこと 遠子先輩の秘密か紐解かれるように、心葉君の心労が増え悩みが燻る 誰も彼もがみんな『かわいそう』だ この物語の終焉は、絶望なのか希望なのか

Posted by ブクログ

2019/10/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本編最終巻の上巻。 コノハのトラウマを克服し、琴吹さんと恋人関係になるなかで、 流人くんが的に周り、卒業が迫る遠子先輩の裏切りが発覚する話。 今回の作品は「狭き門」で遠子先輩の過去などに焦点を当てたもの。 流人くんは物語を紡いでコノハを追い詰めるのではなく、 物語を書いて遠子先輩を喜ばせたほうがみんなハッピーになれたんじゃないかな? コノハの追い詰められっぷりが読んでて辛かったです。

Posted by ブクログ