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人生越境ゲーム 私の履歴書
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人生越境ゲーム 私の履歴書

青木昌彦(著者)

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人生越境ゲーム 私の履歴書

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2008/04/24
JAN 9784532353025

人生越境ゲーム

¥1,980

商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

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2025/05/13

「人生越境ゲーム」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51294037.html

Posted by ブクログ

2025/04/14

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB01815640

Posted by ブクログ

2024/06/05

2015年に亡くなられた経済学者の青木昌彦が日経新聞の「私の履歴書」に書いたものをベースに書籍化されたもの。 青木昌彦は「制度経済学」という分野で世界的に高名な学者だった。東大を卒業後、多くの時間をスタンフォード大学と京都大学で、研究と教えることに費やした。私は、大学院の勉強で「...

2015年に亡くなられた経済学者の青木昌彦が日経新聞の「私の履歴書」に書いたものをベースに書籍化されたもの。 青木昌彦は「制度経済学」という分野で世界的に高名な学者だった。東大を卒業後、多くの時間をスタンフォード大学と京都大学で、研究と教えることに費やした。私は、大学院の勉強で「制度経済学」について勉強する必要が生じて、青木昌彦の他の本を手に取ったが、なかなか手ごわくて、本書のようなものが理解の助けにならないかな、と思い、手に取ってみたもの。青木昌彦の研究の履歴を知ることができ、「制度経済学」の直接的な理解ではないが、どのような考えで制度経済学に取り組もうとしたのかの背景を伺い知ることができたので、それなりに有益だったと思う。 青木昌彦が東大入学以来、「ブント」という学生運動の一派の中心人物であったのは意外であったが、青木昌彦らしく、それに誠実に真面目に取り組んでいる様子が分かり興味深かった。学生運動のことを書いたあたりもそうだし、また、スタンフォードで学び、研究し、教えるようになった時の様子を描くときに、皆が知っている有名人、ノーベル賞学者、アメリカの政界で名をなした人たちが数多く登場することには驚いた。 読み物として、かなり面白い本だった。

Posted by ブクログ