- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-05
人生越境ゲーム 私の履歴書
定価 ¥2,090
1,980円 定価より110円(5%)おトク
獲得ポイント18P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2008/04/24 |
| JAN | 9784532353025 |
- 書籍
- 書籍
人生越境ゲーム
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人生越境ゲーム
¥1,980
在庫なし
商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
「人生越境ゲーム」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51294037.html
Posted by 
https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB01815640
Posted by 
2015年に亡くなられた経済学者の青木昌彦が日経新聞の「私の履歴書」に書いたものをベースに書籍化されたもの。 青木昌彦は「制度経済学」という分野で世界的に高名な学者だった。東大を卒業後、多くの時間をスタンフォード大学と京都大学で、研究と教えることに費やした。私は、大学院の勉強で「...
2015年に亡くなられた経済学者の青木昌彦が日経新聞の「私の履歴書」に書いたものをベースに書籍化されたもの。 青木昌彦は「制度経済学」という分野で世界的に高名な学者だった。東大を卒業後、多くの時間をスタンフォード大学と京都大学で、研究と教えることに費やした。私は、大学院の勉強で「制度経済学」について勉強する必要が生じて、青木昌彦の他の本を手に取ったが、なかなか手ごわくて、本書のようなものが理解の助けにならないかな、と思い、手に取ってみたもの。青木昌彦の研究の履歴を知ることができ、「制度経済学」の直接的な理解ではないが、どのような考えで制度経済学に取り組もうとしたのかの背景を伺い知ることができたので、それなりに有益だったと思う。 青木昌彦が東大入学以来、「ブント」という学生運動の一派の中心人物であったのは意外であったが、青木昌彦らしく、それに誠実に真面目に取り組んでいる様子が分かり興味深かった。学生運動のことを書いたあたりもそうだし、また、スタンフォードで学び、研究し、教えるようになった時の様子を描くときに、皆が知っている有名人、ノーベル賞学者、アメリカの政界で名をなした人たちが数多く登場することには驚いた。 読み物として、かなり面白い本だった。
Posted by 
