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商品レビュー

4.1

91件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 体当たり旅行記
  • 欧米アジア貧乏旅行
  • 社会問題のリアル
  • 1950年代の世界
  • 先進国と後進国
  • バックパッカー文化の影響
  • 笑顔とバイタリティー
  • 異文化体験の魅力
  • 現代との比較発見
  • 留学生の視点

体当たりで描かれる世界紀行は、著者の留学生時代の貧乏旅行を通じて、先進国と後進国の現実を鮮明に伝えます。特に、1950年代のアメリカや中東、インド、タイなどの貧困に目を向け、その状況を詳細に描写することで、当時の世界の姿を生き生きと浮かび上がらせています。読者は、著者の視点を通じて、当時の社会問題を理解し、同時に現代との比較を通じて新たな気づきを得ることができます。また、バックパッカー文化にも影響を与えたこの作品は、時を超えて響く力を持ち、再読するたびに新たな発見があると感じさせてくれます。多様な国々のリアルな姿を知りたい方には、特に魅力的な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

旅に出て、いろいろみ…

旅に出て、いろいろみたいと思ってもなかなか出来ないもの。超高級な場所からどん底の生活までを、まるで同じもののように語るその感性に一番感心します。

文庫OFF

2026/08/11

有名な本であり、関心があったので読んでみた。 読後半年くらい経つがほんとど覚えていない・・・ というか、フルブライト留学生だったのに、枠にとらわれずにはみ出してしまった人の話だ。

Posted by ブクログ

2026/02/01

 何回目かの再読。読むたびに新しい気づきがあります。  1950年代の最後の2年、フルブライト留学生として船でアメリカに渡り、その後東回りにヨーロッパ、中東、インド、アジアを「貧乏」旅行します。1990年代までのバックパッカー旅は大体こんな感じの旅でした。この本が、1970年代...

 何回目かの再読。読むたびに新しい気づきがあります。  1950年代の最後の2年、フルブライト留学生として船でアメリカに渡り、その後東回りにヨーロッパ、中東、インド、アジアを「貧乏」旅行します。1990年代までのバックパッカー旅は大体こんな感じの旅でした。この本が、1970年代以降のバックパッカーに与えた影響はとても大きいと言われています。僕もそうでした。バックパッカー旅の技術のいくつかはこの本から学んだものです。  1950年代の世界が描かれています。アメリカで、メキシコで、ヨーロッパで、そして特に中東、インド、タイで特に「貧困」に目を向け、その様が詳細に描かれています。そして、僕は気づきます。ハンス・ロスリング「FACTFULNESS(ファクトフルネス)」(日経BP社)にあるように、まだまだたくさんの貧困があるのは事実であるが、それでも世界から確実に「貧困」がなくなりつつあることを。    僕が旅した1985年のイタリアやスペインは著者の書く1959年のような貧しさを感じることはありませんでした。1989年のインドは、やはり貧しく路上生活者も多かったけど、1959年のインドよりも随分と"マシ" になっていました。そして今では、タイもインドもたくさんの中産階級が生まれてきており、すでに一部では日本よりもずっと豊かになっています。  今回は、改めてそんな気づきを得る読書になりました。

Posted by ブクログ

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