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何でも見てやろう 講談社文庫
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何でも見てやろう 講談社文庫

小田実(著者)

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何でも見てやろう 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1979/07/01
JAN 9784061315839

何でも見てやろう

¥605

商品レビュー

4.1

91件のお客様レビュー

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2010/05/28

旅に出て、いろいろみ…

旅に出て、いろいろみたいと思ってもなかなか出来ないもの。超高級な場所からどん底の生活までを、まるで同じもののように語るその感性に一番感心します。

文庫OFF

2026/02/01

 何回目かの再読。読むたびに新しい気づきがあります。  1950年代の最後の2年、フルブライト留学生として船でアメリカに渡り、その後東回りにヨーロッパ、中東、インド、アジアを「貧乏」旅行します。1990年代までのバックパッカー旅は大体こんな感じの旅でした。この本が、1970年代...

 何回目かの再読。読むたびに新しい気づきがあります。  1950年代の最後の2年、フルブライト留学生として船でアメリカに渡り、その後東回りにヨーロッパ、中東、インド、アジアを「貧乏」旅行します。1990年代までのバックパッカー旅は大体こんな感じの旅でした。この本が、1970年代以降のバックパッカーに与えた影響はとても大きいと言われています。僕もそうでした。バックパッカー旅の技術のいくつかはこの本から学んだものです。  1950年代の世界が描かれています。アメリカで、メキシコで、ヨーロッパで、そして特に中東、インド、タイで特に「貧困」に目を向け、その様が詳細に描かれています。そして、僕は気づきます。ハンス・ロスリング「FACTFULNESS(ファクトフルネス)」(日経BP社)にあるように、まだまだたくさんの貧困があるのは事実であるが、それでも世界から確実に「貧困」がなくなりつつあることを。    僕が旅した1985年のイタリアやスペインは著者の書く1959年のような貧しさを感じることはありませんでした。1989年のインドは、やはり貧しく路上生活者も多かったけど、1959年のインドよりも随分と"マシ" になっていました。そして今では、タイもインドもたくさんの中産階級が生まれてきており、すでに一部では日本よりもずっと豊かになっています。  今回は、改めてそんな気づきを得る読書になりました。

Posted by ブクログ

2024/11/24

全然生まれの日本人の思想に触れることができ、西洋と日本についてどのように考えることができるかのインスピレーションをもらうことができた。

Posted by ブクログ

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